3月下旬のパンダアップデート?によって、コンテンツの質に関するアルゴリズムが大きく変更になったようだ。


自分で所有しているサイトも色々あるが、同じシステムを使った自動生成系のサイトでも中身のコンテンツが違った場合にはっきりと結果が違いました。


1つのジャンルでは、ほぼ全滅だが、ほかのジャンルのサイトは、無事と言う結果になった。

人間が見れば、どちらもコンテンツの質は、全くないに等しいのだが・・・。


ワードサラダ的な日本語として、意味を成さないサイトが沈んだようです。


月一でしか、インデックスは調べてないので、正確にいつ外れたのかは、わからないのですが、3月には間違いないので、コンテンツの仕様によるものでしょう。


取り急ぎ、インデックス削除されたものが、コンテンツを変えることによって、再インデックスされるか研究中です。


結果も報告します。

Yahoo APIの変更(といっても使える数の仕様変更だが)が去る4月1日に行われました。


これは、アナウンスでは、50000回が1000回になるので、それ以下なら使えると思われていたのですが、1ID単位の制限ではなさそうで、IP単位なのか登録会社単位なのかわかりませんが、うちが使っているすべてのAPIが一定回数後、使用不能になりました。


やるな~Yahoo^^;


使っていないIDでは、30回くらいしかリクエストしていないのに、仕様不能になっていたので、何らかの別な制限がかかっていたのでしょう。


私が、たまに使っているSEOんp無料ツールの

SEO無料分析ツール Pythagoras(ピタゴラス)

も変更により、サービス中断になっていました。


自社ツールは、中断等は、しませんでしたが、このせいで、1日開発部隊を動かしたので、無駄に時間を使ってしまいました。


まあ、無料で使わせてもらっているので、文句は言えないのですが、せめて仕様変更のときは、詳しく載せてくれないかな~Yahooの人よ。

YahooのバックグランドがGoogleに変わって、3ヶ月が過ぎました。

みなさん、自分のサイトの被リンクをどうやって調べていますか?


今までは、Yahooのlink:で調べれば、かなり正確にわかりましたが、Googleは、link:コマンドは使えますが、まあ、ほとんど出てきません。


なので、皆さんツールを利用していると思います。


メジャーなのは、アメリカのYahooサイトエクスプローラーです。


http://siteexplorer.search.yahoo.com/


これは、link:のように上位1000件出てきますが、同じドメインからのリンクが制限なく出てくるので、ページ数が多いサイトは、自分の内部リンクがたくさん出てきます。

あと外部リンクも同じサイトからのリンクがたくさん出てきて、今までのようにどのサイトからリンクされているかを調べるには、ちょっと微妙な結果です。


あとは、hanasakigani.jpというサイトです。

これは、被リンクというKWでYもGも1位なので、使ったことがある人が多いかもしれません。


http://hanasakigani.jp/


ここでは、自社のリンクを調べるだけではなく、狙っているKWの上位10社との被リンク比較まで出来ます。

本格的にSEO対策をやっている人なら、かなり使えるのではないでしょうか。

ただ、どのソースから結果を出しているかは、不明です。

まあ、数とかは、米Yahooサイトエクスプローラーを変わらないので、その辺が元ネタでしょうか。


あとは、SEOmozのAPIを利用して作ったサイトなど、細かいところは、けっこうありますが、上記2つで大体OKでしょう。


Googleになって、被リンクの重要性は、増したと思いますので、自社と競合を分析して、ぜひSEO対策に役立ててください。