昨日所属地域サッカークラブ主催カップ戦がありました。 
戦績は、1勝1敗1分勝ち点1というものでした。
8人制でないと試合ができないのですが、昨日は、試合内容が、とても良かった。
左右両サイドのFWで先発した息子でしたが、コーチ陣の怒号に萎縮 スピードとスタミナを爆発させるまででは無かった。
持ち味を封印それでも総ての点に絡んでました。


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休日は、三男と四男のLL小学生3.4年生チームのサッカー試合と練習の観戦が日課となります。

最近思う事・・・コーチと言われる子供のお父さんたちの指導は一昔前の根性物です。

Jrクラブチーム等であればそれもいいでしょう。

しかし地域リーグの少年サッカーチームのLLクラスでは、組織プレーを求めるのは、限界があります。

週1・2回の2~3時間では無理

上手くなりたければクーバーなどサッカー教室に通うしかないでしょう。

この時期の子供には自分の立位置とゲームの流れがわかればOK

オフサイドを恐れて小さくまとまったプレーをするより、自分のしたいプレーをする方が良いと思うのです。

実際、コーチの人選より自主的に決めたチームのほうが得点率が増加し失点率が減少します。

コーチは、ハーフ時の指示とゲーム中の指示で十分。

子供も自分達で打開策と展開を模索してプレーしているのです。子供=プレーヤーの自主性を見守るべき

礼儀や作法を守らせるには、良い場であるし、団体競技は協調性を養います。

短所を矯正するより長所を伸ばしてあげること。

まずは、サッカーの楽しさを教える。

好きなもの得意なものには、時間をかけるのも惜しまない。好きこそ物の上手なり

そうなれば自主練習して、サッカーに接する時間が増えるはず、自然と週数回の練習が有意義になり、自然とLクラス(5~6年生)になるころには、戦術の理解も出来、また自らそれを欲するようになります。



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