総合的に見て中の中くらい。まぁ暇つぶしにはいいかな程度。
実写版を見て一番感じたのはやはり役者のチョイスだった。
いろいろ言いたいことはあるがまず一番目としてキャラクターの魅力を存分に押し出せていないのが原作ファンからみてつらかった。
特に一番きつかったのが真宵。
映画のあらすじとして、物語は逆転1の二章(真宵が千尋を殺した容疑をかけられる事件)から始まるが、真宵はこの二章では不幸を背負い暗いキャラではあったが、だんだん明るくなっていく
しかし映画だと役者の演技不足とチョイスミスが重なり完全に別キャラ。恐ろしいほど似てなかった。
あと糸鋸刑事だが、原作と見た目は割りと似ているが出演の機会が少なく・・・という感じでただの普通の真面目デカみたいなキャラに・・・原作のそうめん刑事、減給刑事がどうしてこうなった。
また、カルマの自白シーンが「ああああああああああああああああああああああああああ」の断末魔&発狂ラッシュではなくただの綺麗事ラッシュになってしまったのが残念でならない。
一章の犯人、山野星野(カツラを投げ捨てる人)はうまく再現してるのになぜ?罪を認めて発狂するシーンは少なくとも逆転裁判の見所、特徴のひとつでもあるはずなのに・・・
あと映画版になったお陰で無駄なドラマが多くなり展開がgdgdになっていた
特に四章のDL6号事件で人生が狂ったボート小屋の主人、灰音高太郎の過去話、特に妻サユリさんが自殺した回想などがあったりして、これいらねーだろーとかいうのが多かった。
逆にそんな所に力をいれるならサユリさんに「オハヨーオハヨー」の一言くらい言わせろ。
俺はあの台詞を聞きたかったんだよ!!!!
音楽は原曲からのアレンジがたくさんあったのだが、使ってる場面が少なすぎる、しかも終盤に普通はもってくるべきである異議あり!のテーマも中盤で使われてそれっきりというのはあまりにも勿体ない
アレンジ自体はすごくよかった。
また、裁判中に証拠品や書類のリストアップをする際、近未来的な演出をするのだが(公式のPV見てもらえればわかる)これは逆に俺はありかなーとは思った、もちろん実写に限ってだけどね。
ストーリーは原作に忠実にできてる、証拠品の写真や物品も原作とほぼ同じ。
あとストーリーの進行もかなり早足の進行にはなっているが140分ということを考えるとまぁ仕方ないかという感じ。初見の人はちょっとしんどい展開かなと思う、実際隣のおじさん寝てたし。
総合的に評価して55/100ってとこですかね。原作の再現ができてたりできてなかったりで中途半端な印象でした。
そういや宝塚の逆裁はどうだったんでしょうかね?まぁ微妙な感じでした。
まぁ面白くないってわけではないと思います(結構笑えたところもあったので)原作ファンは暇つぶしにどうぞってくらいの映画です。
決して初見の方には進めてはいけない、映画料金に1000円プラスしてゲームを買おうって感じですね。
実写版を見て一番感じたのはやはり役者のチョイスだった。
いろいろ言いたいことはあるがまず一番目としてキャラクターの魅力を存分に押し出せていないのが原作ファンからみてつらかった。
特に一番きつかったのが真宵。
映画のあらすじとして、物語は逆転1の二章(真宵が千尋を殺した容疑をかけられる事件)から始まるが、真宵はこの二章では不幸を背負い暗いキャラではあったが、だんだん明るくなっていく
しかし映画だと役者の演技不足とチョイスミスが重なり完全に別キャラ。恐ろしいほど似てなかった。
あと糸鋸刑事だが、原作と見た目は割りと似ているが出演の機会が少なく・・・という感じでただの普通の真面目デカみたいなキャラに・・・原作のそうめん刑事、減給刑事がどうしてこうなった。
また、カルマの自白シーンが「ああああああああああああああああああああああああああ」の断末魔&発狂ラッシュではなくただの綺麗事ラッシュになってしまったのが残念でならない。
一章の犯人、山野星野(カツラを投げ捨てる人)はうまく再現してるのになぜ?罪を認めて発狂するシーンは少なくとも逆転裁判の見所、特徴のひとつでもあるはずなのに・・・
あと映画版になったお陰で無駄なドラマが多くなり展開がgdgdになっていた
特に四章のDL6号事件で人生が狂ったボート小屋の主人、灰音高太郎の過去話、特に妻サユリさんが自殺した回想などがあったりして、これいらねーだろーとかいうのが多かった。
逆にそんな所に力をいれるならサユリさんに「オハヨーオハヨー」の一言くらい言わせろ。
俺はあの台詞を聞きたかったんだよ!!!!
音楽は原曲からのアレンジがたくさんあったのだが、使ってる場面が少なすぎる、しかも終盤に普通はもってくるべきである異議あり!のテーマも中盤で使われてそれっきりというのはあまりにも勿体ない
アレンジ自体はすごくよかった。
また、裁判中に証拠品や書類のリストアップをする際、近未来的な演出をするのだが(公式のPV見てもらえればわかる)これは逆に俺はありかなーとは思った、もちろん実写に限ってだけどね。
ストーリーは原作に忠実にできてる、証拠品の写真や物品も原作とほぼ同じ。
あとストーリーの進行もかなり早足の進行にはなっているが140分ということを考えるとまぁ仕方ないかという感じ。初見の人はちょっとしんどい展開かなと思う、実際隣のおじさん寝てたし。
総合的に評価して55/100ってとこですかね。原作の再現ができてたりできてなかったりで中途半端な印象でした。
そういや宝塚の逆裁はどうだったんでしょうかね?まぁ微妙な感じでした。
まぁ面白くないってわけではないと思います(結構笑えたところもあったので)原作ファンは暇つぶしにどうぞってくらいの映画です。
決して初見の方には進めてはいけない、映画料金に1000円プラスしてゲームを買おうって感じですね。