昨シーズン冬
マカロンの手足肉球が冷たい日があり
腰にカイロを貼って温めたり
あずきのチカラで温めたり
ハンドメイド腹巻を装着し温めたり
なんとなく
温活してきましたが
今振り返ると
肉球の冷えは血行不良の証拠。
昨シーズンの私に
どうしてもっと本気で取り組まなかったの?と
「むち打ち50回の刑」を科してやりたいくらい。
※鍼灸治療へ通おうと思った矢先
門脈シャントによる
肝性脳症の疑いが勃発したので
それどころじゃなかったのでした。
失敗は成功の元。
複合疾患で体調絶不調の今シーズンは
最重要課題として取り組んでいます。
新しい病院へ通い出した7月初め、
最初の血液検査とエコー検査では
腎臓に問題なく
「まだ大丈夫、年相応(13歳)」と診断されたのに
数か月後には「腎臓病」と診断されました。
薬のお陰で
大きな発作を起こさず
マカロンは生き延びたのだ。
ステロイドをはじめ
たくさんお薬を飲んでいるので
負担が大きいのは仕方ない。
上手にお付き合いしていかなきゃね。
残り少ない腎臓機能を保つため
まずは腰を温めましょう。
じゃじゃん!
腹巻装着。
実はコレ、私のレッグウォーマーです。
適正体重2.6㎏
ご飯が食べられなくなり
激やせしたときは2キロ切っていたと思います。
現在は少し太って2.2㎏位。
以前いただいたハンドメイド腹巻は
痩せたので脱げてしまいます。
サイズ選びに迷ってしまいポチれずいた時
人間用レッグウォーマーを
ワンコの腹巻として代用されている方の
ブログ記事を見て目からウロコ。
我が家にも購入したまま
使っていないレッグウォーマーがあったハズ!
良い物はすぐに取り入れましょう。
真似っこマカロンまかろんろん。
わぁ!
ビックリするくらいピッタリ!
ずれたりしないし
かといってキツそうでもありません。
動画を見ていただいてわかるように
安定感バッチリで
ダサケットをホリホリしています。
頭は下がっていて
とても元気とは言えないけど
安心出来るダサケット上で
寝床確保のホジホジをする姿に涙。
動画最後の方では
殆ど見えてない目で
コチラをチラ見するという
飼主泣かせのサービスショットも!
腎臓病に冷えは厳禁。
対策はバッチリ!なんて思っていましたが
我が家のリビングは
11月に入ったというのに相変わらず暑く
晴れた日中は扇風機を回しています。
11月5日、本日は
エアコンを付けています。(冷房)
マカロンの体も熱くなってしまい
腹巻を脱がせてあげたら
フラフラとリビングを出ていき
比較的涼しい
廊下で行き倒れていました。
ちーん!
腹巻は室温の低い日に使おう。
手足の冷えを取るには
やっぱりコッチかしら? ポチっ。
次回も
真似っこマカロンまかろんロン!
体に良い事は何でも試してみよう。
ね!
まーかろん!
体の小さい子や痩せてしまった子には
飼主さんのフワフワ靴下をカットし
腹巻として代用できるそうです。
だいすきよ。
マーカロン!



