ダサケットに包まり

グっすり眠っているマカロン13歳。

 

 

 

今年に入り肝臓値が悪く

発作も起こるようになり

門脈シャントによる肝性脳症?と

専門病院へ転院したのが7月初め。

 

指摘されていたはずの

門脈シャントの可能性は低いと診断され

肝臓は痛んでいるものの

膵臓、胆嚢、脳疾患を指摘され

大量のお薬を飲んでいるうちに

「腎臓病」も追加。

 

 

「最近のヨーキーちゃんは

膵臓が悪くなると

次に腎臓が悪くなる子が多い。」by獣医さん

 

 

 

検査ごとに数値が悪くなり

現在グレード3なマカロン13歳。

すっかりトレンドに乗ってます。

 

 

前回の検査では

貧血や脱水症状も出ています。

もはや腎臓メインの治療中。

 

10月中

食欲はあったんですけど

ここ10日程は落ちてしまい

ついに自宅点滴をはじめました。

 

 

体重2~2.6㎏のマカロンは1回50ml。

 

点滴というより注射的な感じです。

 

 

マカロンがグッスリ深い眠りに入った隙に

タロ丸さんが抱っこし

私が針を刺し点滴を行います。

 

 

母は強し。

 

私は自分の注射も怖く

目をつぶってしまうタイプなのですが

愛しいマカロンの為なら

何だって出来ます。

 

モタモタびくびくせず

敏腕ナースになりきれば案外簡単。

 

 

タロ丸さんからは

「あーた、上手いよ。才能があるよ。」と言われてます。

ふふん。

 

 

 

点滴後

そっとダサケット上に戻すと

横向きに眠り出したマカロン。

 

肩甲骨辺りに打ったはずの輸液が

コブみたいになってるよ。

(これ、正常です。次第に吸収されていきます)

 

 

 

 

 

30分後。

 

 

 

目覚めて

起き上がったら

トイレへ連れて行く。

 

自力でトイレへ行くことは出来ないけど

オシッコしたいタイミングで起き上がる感じ。

 

カブレやすい体質なので

オムツはなるべくしたくない。

 

粗相があるたび

飼主の負担にはなりますが

マカロンが頑張っている限り私も頑張ります。

 

 

 

 

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腎臓病が悪化すると

胃炎や口内炎を起こし食欲減退。

口をクチャクチャさせることもあるそうです。

 

 

 

クチャクチャは胃熱だといいな。

 

 

ね!

まーかろん!

 

 

 

 

※胃熱コメント有難う。

私も同じHP?ブログ?を熟読してます。

診察を受けに九州へ行きたい位よ。