ずいぶん久しぶりの投稿になってしまいました。
テーマに読書記録を増やしました。
というわけで。
記念すべき(?)一回目に取り上げる作品は、コミック『雑貨店とある』(芳文社)です。
5月末現在で2巻まで発売しています。
優しい色合いの表紙が目印。
「とある」という生活雑貨とカフェのお店を中心に、お店を訪れるお客さんやアルバイトの越湖のお話が描かれます。
カフェで提供されるスイーツに使われる季節の素材の蘊蓄なんかも書かれていて、ちょっと為になります。
落ち着くカフェでゆっくりしたいな、日々の暮らしをもう少し丁寧にしたいな、そう心を優しくほぐしながら思わせてくれる。そんな作品です。
素敵なカフェやスイーツがでてくる、ほっこりする作品が好きな方にオススメ。
ピクシブコミックで何話か試し読みできると思いますので、興味を持っていただけた方はぜひ。
そしてコミックに手を出していただけると尚嬉しい。
書店員として、一冊でも興味を持っていただいき、更に手にとってもらう一助になれればと常に思っていますが、皆さまの興味を惹けるようなオススメする文書を書くのはなかなか難しいと痛感する日々です。
美術館にも行けず、アートに触れたい欲求が高まる日々が続いていますが、また近いうちに更新できたらと思っております。
ここまでお読みいただき有り難うございました!