オーボエの演奏&レッスン
をしています🌟
オーボエ歴半世紀以上‼️
人口が少ないといわれるオーボエだけで100人以上のレッスン実績‼️
オーボエ、ダモーレ、イングリッシュホルン対応可❗️
10歳〜75歳まで指導経験あり❗️
コンクール指導歴、音大受験指導歴あり❗️
現役演奏家として、吹奏楽指導者として、子育て経験者として
様々な角度からアプローチすることが可能です🎵
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みなさんは、スタッカートが楽譜に出てきたら、どのように演奏しますか?
短く?
書かれている音の半分?
ズバリ‼️
曲によって異なります!!
様々な解釈がありますが、確実に言えることは、
作曲家は全て同じ感覚でスタッカートを書いていない!
ということだと思います。
例えば、このような考えでスタッカートを書いた時、同じメロディを思い浮かべることができますか?
作曲家A♬「小鳥が可愛らしく会話しているように書きたいから、スタッカートをつけよう!」
作曲家B♬「静かな朝、朝露がポチャン、ポチャン、と清々しい空気の中響き渡る音をスタッカートであらわそう!」
作曲家C「シャンパンの泡がはじけるようなイメージでスタッカートを使おう!」
それぞれが、異なる音楽を楽譜に記そうとしていることが、お分かり頂けるのではないでしょうか。
楽譜は、作曲家からのお手紙、メモ、メッセージ📝
音楽という言葉で伝えたいけれど、音楽用語は言語ほど数が多くはありません。
決まった言葉に作曲家が置き換えて記した書物。
それが楽譜なのです。
ですから、私たちは、
作曲家が何を考えていたか、
どのような気持ち、
空気感、気温、体調等
様々なことを紙から想像して立体になおしていくのです🏠
難しく考える必要はありません☺️
プロの演奏家の演奏だって、
全く同じ演奏をする人はいません。
積み木を積み上げるような、設計図を考えるような、真っ白なキャンパスに描くような、
あなたが想像して読み取った音を形にする🏠
そう思うとワクワクしませんか?🤲🎁
少しのルールはあるかもしれませんが、まずは自分の気持ちと楽譜と奏でる音をリンクさせる🔗✨
そこからあなたの本当の音楽が始まるのかもしれません☺️
是非、作曲家からの秘密の暗号を読み解いてみてください♬✨✨💐
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オーボエ教室では、オーボエの吹き方だけではなく、
どのような気持ちを音で表現するの?
楽器で歌うってどうするの?
そもそも楽譜から何が読み取れるの?
等、楽譜を言語化、そして演奏に変化させるお手伝いも致します♬
是非、一度体験に遊びに来てください😊🍀
お問合せは LINE公式からお願い致します♬

