おぼろぐ -4ページ目

おぼろぐ

タイトルに特に意味はない

読んだ本の感想とか
食べに行った店の感想とか
くだらない日常のこととか

そんなことを書いていきたいと思います。
かまっていただいたらすごく喜びます。笑

最近切り絵を始めてみました。


意外とはまって一度始めると熱中します。笑

ただ自分は目が悪いので細かいところ切り抜いた後は頭痛くなってすごく疲れるのが難点。。

でも切り抜いた時の達成感はスゴい!


しばらく色々やろうかなぁ。


これはリトルグリーンメン好きの友達に作ってみました。細かい曲線が難しいね、うん。

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ちなみに図案はディズニー切り絵の本からです。
興味ある方は道具もすぐ揃えられるのでお勧めです。

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今日はこの本


『聞くだけで自律神経が整うCDブック』 小林 弘幸 著(音楽:大矢 たけはる)


本というよりはどちらかというとCDですね。笑



自分は、実は昨年12月頃に「自律神経失調症」と診断されまして、

今ではだいぶ良くなっていますが、当時の症状はかなりひどいものでした。


が、今日は関係ないので割愛。笑
気が向いたら書こうかな、と。



この本は、そんな状態の自分が、年明けてやっとまともに外出が出来るようになった頃、
本屋で見かけて衝動買いしました。なので、読んだのは1月中旬頃です。


正直、まぁ値段も安いし、CD聞いて体調がよくなるのであればもうけものだっ!
ぐらいの気持ちでした。笑



この本には、

自律神経とはどんなものなのか、体にどういう影響を与えるのか、

というところから
自律神経を整え、健康になる、体のパフォーマンスを上げるというためにはどうするか、

等が専門知識がない人にとってもわかりやすく書かれています。


自律神経には交感神経と副交感神経とがあり、バランスが崩れたり、働きが悪くなると
血流が悪化したり等、体の様々なところで不調が発生し、体調を崩してしまうことがあるとのことです。


しかし

「自律神経は自分でコントロールできる」

「自律神経をバランスよくキープしていれば、心も体もいい状態にシフトしていける」

という様なことが書かれています。


そしてこのCDは、

そもそも『「自律神経を整えること」を目的に作られている』とのことで、

乱れた自律神経からの影響を予防したり、心身のコンディションが悪い時に治療としても使える、

『思わず過去や未来の自分をイメージしてしまう音楽』になっているとのこと。



もちろん、自分で聞いてみていきなり


「あっ!その通りだっ!イメージできるっ!自律神経が整うっ!!」



なんてことはないと思います。笑
個人差あると思いますが。。


ただ、繰り返し聞いていると自然と気持ちが落ち着いてくるというか呼吸が整っていく

という感覚が何となくわかってきます。聞いているのが心地よくなっていきます。


もし、聞いていてあんまりわかんないなぁ?って人は本の中にも曲のイメージが

書いているのでそれを読んでイメージを膨らませるのがいいのかなぁ・・・と思います。


また、自律神経を整える効果をさらに高める方法としていくつか紹介もされています。



「自律神経は自分でコントロールできる」

「自律神経をバランスよくキープしていれば、心も体もいい状態にシフトしていける」



ということを信じて、少しづつ、色々と、実践して、効果もかなり実感しています。

(現在、仕事は休暇中、疲れが抜けているだけかもしれないので一概には言えないですが。)




「最近、なんか体調悪いなぁ。。」


「ずっと疲れが抜けないなぁ。。朝から疲れ切ってるなぁ。。」



という方、身体を壊す前に是非、読んで、聞いてみていただきたい本・CDです。


本当は2冊同時に紹介しようと思いましたがかなり長くなったのでやめます。笑
次からはもう少し簡潔に書けるよう努力しよう。


自分はここ何年かあまり本を読んでいなかったがここ最近時間ができたため

本屋に行くたびに何か本を買ってきて読みきれていないのが今の現状である。笑


そんな中で見つけた本だが、タイトルに引かれてアマゾンで即購入した。笑


「読んだら忘れない読書術」

樺沢 紫苑 著


早い段階でこの本を読めてよかった


というのが正直な気持ち。



この本は今の自分にとってすごくためになった。


本のはじめのほうに出てくる


『1年たって古くなるのが「情報」、10年たっても古くならないのが「知識」』


という言葉から引き込まれた。


本を読む際にはアウトプットすることを意識して読むことで自分にとっての

あらたな「気づき」が得られやすく、読んだ本の内容も覚えやすい、とのことである。


この気づきが重要で、


『自己成長につながる気づきや自己成長に役立ちそうな言葉』

にはマーカーを引いたり、こうして人に紹介するということがアウトプットとなり

自分の記憶に残り、脳の活性化にまでつながっていくとのことである。


この本の中には、今の自分にとって、この「気づき」がとても多かった。



タイトル通りの中身というよりは、


「自己を成長させるための読書の仕方」


が主な内容になっているように感じる。


自分も少しづつでもいいからこの習慣を身に着けていけたいと感じた。



読書を通じて自分を成長させたい!


だとか


本屋でいろんな自己啓発系の本が欲しくなる!


って人(決して悪い意味ではありません。今の自分です。笑)


にとてもお勧めしたい本です。



1回目からこんなに書いて次回以降続くのかとても不安・・・笑