『非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎』
銀座メゾンエルメスにて観賞。
300枚の挿絵と小説を
孤独だったヘンリー・ダーガーは独学で、
内なる欲求を満たす為に創作した。
人との関わり、感情の交流と無縁な生活を送っていたダーガーは
本当に孤独だったのだろうか?
ダーガーの現実の世界は、あくまで他人の想像でしかなく、
非現実の世界でダーガーは確実に存在していた。
空想好きのわたしとしても
現実の世界た非現実の世界を行き来して
保ってる部分が多いにある。
孤独って?
現実と非現実との関わりって?
そんなことを改めて考えさせてくれた映画でした。
それにしても、
ダーガーの絵がアニメーションで動いていたのが感動!!
ちなみに、
エルメス銀座のショーウインドウは
ライフスタイルとファッションの融合?!

