2月9日は、私と彼氏さん(ここでよく書いてある旦那様)の3ヶ月記念です。
お互いに実家で過ごす初めての記念日です
少しさびしいですが、これも自立する為に必要な事ですよね(´□`。)
今日はSkypeで話してくれるんでしょうか…不安です
記念日覚えててくれると良いです、メールも作成しておいたんですが
また何度も見直ししておかないと…(;´▽`A``もし相手が傷ついたら嫌なので。
そしてBGMはSuper JuniorMの表白です、ヘンリーの声大好きです餅可愛い餅!!!
それでは、記念日なので思い出話でも書かせて頂きたいと思います。
本当に私の勝手な独り言なので総無視して下さいね、迷惑かけたくないので(T_T)
私と彼氏さんは、同じ大学で専攻です。学籍番号も隣同士なんですよ!
私は実は入学した頃から彼氏さんに一目惚れでした
「な、なんて格好良い人なんだろう・・・身長も高いし眼鏡も似合ってる・・・」
って事ばっかりを友達に話していた気がします。友達もさぞかしうざかったでしょうね(;´▽`A``ゴメンネ
ですが、私の彼氏さんモテモテでしたよ!皆もイケメンって言っていたので
私は全然可愛くないですし太っているので「無理なんだろうな」と思っていました。
実際に可愛い子ばかりと話していましたし、その頃彼氏さんは専攻内で好きな方がいました
中学時代の同級生の子で細くて女の子らしくて、羨ましい限りです。
家に帰って悔しくて一人で泣いた事も何度もあります
皆に相談出来ませんでしたし、どうせ叶わないならもう好きになるのもやめようって思ってました。
ですが、とある授業の時に学籍番号も隣なので話す機会がありました、それからというもの
ゲームの趣味が二人共同じで、その事で話したりしました、宿題の事とかでも話しました
ずっとこの時間が続けばなーと思っていたりした事も何度かあって
授業が楽しみになっていました。
ですが、やっぱり可愛い女の子には叶わなくて諦めようと思いました
なのでずっと友達でいようと思いました
そして自暴自棄になって彼氏さんの大学内での親友さんと仲良くなります
その人もとても優しくてその人とは何度か遊びに行きました
ですが、遊びに行く度に彼氏さんへの思いが強くなっていくばかりでした
な、なんだか「思いました」ばっかりですね(;´▽`A``
そこから二人からラインやSkypeや遊びに誘われる回数が多くなりました
基本は三人で遊んでいました、その時私は二人を同時に好きになっていました
ですがやっぱり彼氏さんへの思いの方が強かったです
何度も思いますが、私は可愛くなければ性格も良くない女です。最低です。
もう二人と仲良くなるのもやめよう、二人と関わるのもやめようと思いました
そんな時です、彼氏さんは車を買いました
そこで明日の授業にどうしても出たいから、家にはあがらないから駐車場を貸してくれと頼まれました
普段は使わない所なので、まぁいいかと思いOKを出しました
他にも好きな人だったからOKを出した下心もあります、決心が弱い女でした
ですが11月です、とっても寒いです
「このままだと彼氏さんが凍死してしまうんじゃないか・・・いやいやでも男はあがらせれない」
こんなブサイクに手をだす人はいないんですがね
と、言う事で私は彼氏さんが眠るまで車の中で一緒にテレビを観る事にしました
エヴァが丁度していたので観たかったんです、後は二人きりになってみたかったっていうのもあります。
ですが、彼氏さんの車のカーナビのカードを無くしたらしくテレビが観れない
こ、これは実質・・・・・二人きり?
心臓がバクバクしていました、ですがまさかのここで一言を言われます
彼氏さん「(彼氏さんの親友)が、ぱんだの事好きなんだよ」
そう、そうでした
何故、この人が遊びに誘ったかというと、そういう事だったんです。
この時点で私はバチが当たったんだなって思いました
涙も出そうでした、所詮叶わない夢だったんだなーもう付き合っちゃってもいいなーって
彼氏さん「良かったね、ぱんだちゃん彼氏できるじゃん。欲しかったんでしょ」
そうです、確かに欲しかったです。
彼氏さん「あー、ぱんだちゃん。俺も彼女欲しいわー」
聞きたくないですよね、こんな事、頭の中ぐるぐるでした
私「そっか、じゃあなら私の友達紹介するよ、良い子いっぱいいるから」
この時涙も出そうで、言葉にするのがやっとでした、でも無理に笑顔を作ってました
彼氏さん「いや、良いよ」
私「なんで?」
彼氏さん「ぱんだちゃんが良い」
私「へ?」
彼氏さん「ぱんだちゃんが分身してくれればいいよ、俺そしたら付き合えるから」
私は最初、弄ばれているかと、冗談を言っているのかと思いました
彼氏さんはとっても冗談が大好きです、というか毎日冗談しか言いません。
私「なにそれ、意味が分からない」
彼氏さん「そうかな」
私「うん、さっきから親友君を推薦してるのかどっちなのか分からない」
彼氏さん「んー、まぁこのまま成り行きに任してみるのも良いんじゃないかな」
私「嫌だ、ちゃんと言って下さい」
彼氏さん「ぱんだちゃんの事好きだよ、付き合ってくれる?」
私「うん」
即答でした、心臓がバクバクしました、思わず彼氏さんから貰った毛布で顔を隠しました
そこから二人で朝の4時ぐらいまでお話してた気がします。
それが11月9日でした
ですが、私には色んな不安な事がありました
「あの好きな子とはどうなったのか」
「私のどこか好きになってくれたのか」
それが不安で1月までは精神的におかしかったのかもしれません
彼氏さんの前で大泣きして迷惑を掛けてしまったり
喧嘩もしました、話し合いもしました
でも、どんな時でも
傍にいてくれました
私が子供だったんだなって思いました、だから成長しようと思いました。
今、思い返してみると変な付き合い方ですよね
はぁ、今23時ですが彼氏さんはSkypeにはおらず…忙しいんでしょうか。
12時ジャストにはメールだけ送って寝ようかなo(^▽^)o
でも、本音は通話したかったです
私、彼氏さんの声大好きなんです
匂いも、全部が大好きなんです
まだ3ヶ月だからだろって思われるかもしれませんが。
確かにまだ19歳で考え方も幼稚かもしれません
でも、今の感情を大事に大切にしたいです。
こんなにダラダラと書いてしまいましたが、以上にします。
彼氏さん、大好きです
これからもよろしくお願いします。
早く、一分一秒でも早く会いたいです。
でも、その為に痩せて頑張るね。
可愛くなります。