ラ ブッシュは、大原のバス停から、信号を渡り、三千院への道からすぐのところにあります。
大原の素材×薪焼き×自然派ワインをコンセプトにしたビストロです。
プリフィクスA,Bがあり、いろいろ選べるようですが、シェフのおまかせにしました。
アニューズから
フキノトウの苦みがほんのりして、春の訪れを感じさせてくれます。
パテドカンパーニュ 菜の花
鹿、猪、鶏のパテに薪で炙られた菜の花が、薪の香りがして、とてもいいです。
野生のクレソン シェーブル ピクルス
大地の味がするようで、山羊のチーズとも相性抜群です。
白人参のスープ かぶら
根菜の甘みが凄いです。
ビーツと洛北のイノシシローストハム
ビーツの3種類の形態が、味の変化があって面白いです。
スペルト小麦のリゾット 菊芋 思い出の一皿
ここで出してもらえた「滋賀県・大地堂」さんのパンもおいしかったですが、リゾットも嚙みしめがいがあって、自然な甘みが次から次へと押し寄せます。
メインは、洛北の鹿肉 アンデス ごぼう
肉の部位も2種類あって、食感の違いが面白いです。
デザートは、紅はるかのテリーヌとバニラアイス
しっかり食べました。
カーボニックマセレーションのコーヒー(+380円)
ボジョレーヌーボーのワイン精製法を応用したコーヒーだそうで、イチゴのような香りがして、いつも飲んでいるコーヒーとは全然違います。
ウォークインセラーもあるので、見学させてもらいました。
実に満足して、表に出ると雨上がりの大原がきれいでした。
令和5年3月22日からは、昼と夜のシェフのおすすめコース一本でやられるそうです。
季節ごとの味を楽しめればいいですね。


























