富山駅前の富山地鉄ビルエスタ4Fにある、旬和席 いちいちつうに行きました。
予約しておいてよかったです。予約以外はお断りの案内が出ていました。
富山に来たからには、おいしい魚を食べまくるぞと盛り上がります。
黒作りから
スルメイカのスミや内臓を塩辛にしたものです。
これは日本酒でしょうと、進められたのが勝駒です。
すっきりしています。
サヨリの刺し身
大きなつぶ貝の刺し身
柔らかくて、肝もとてもいいです。
ほたるいかの釜揚げ
1分以上、茹でてくださいと言われました。
さすが朝どれのほたるいかです。ぷりぷりで、目も全然固くないです。現地に出向いた甲斐がありました。
白えびの天ぷら
殻がまったく気になりません。サクサクで甘いので、箸が止まりません。
さす(かじきまぐろ)の昆布〆
昆布が分厚く、邪魔かと思いましたが、全然そんなことなく、身と昆布をちびちびやると、酒の進むこと。
思っている昆布とは全く違って、繊細な味です。
お酒も、富山の地酒で、羽根屋の煌火や林の五百万石を進めてもらいました。
げんげの天ぷら
ぷるんぷるんで、あっという間に溶けてしまいます。今まで何回か食べたことがありますが、鮮度が違うのか、別物です。
食べたいものはしっかり食べたので、〆をどうしようと言ったら、回転寿司でしょうということになり、場所を変えることになりました。(笑)




















