今回の副作用も、比較的穏やかで微熱が出たくらいでした。
尿路結石については、ステントを留置してあるので尿の出は順調です。
泌尿器科の診察も受けて、今後の手術日程などを決めました。
手術はかなり混み合っていてちょっと先になり、3月の下旬です。
結石が大きいので経尿道的結石除去術(TUL)という手術が適応となり、全身麻酔下で、尿管鏡を直接尿管や腎盂内に進めて、レーザーにより砕石するとのことです。
全身麻酔なので手術中の痛みはありません。
手術前日に入院して、順調にいけば三泊四日で帰ることができるとのことでした。
抗がん剤治療を進めながら手術を受ける予定です。