スタイリスト大日方理子のOBI☆RICOMMENDS
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リカバリーウェア

ホームページを始めてからブログの更新頻度が落ちていますが、元気にしています。


義父の誕生日プレゼントにリカバリーウェアを贈ったら喜んでくれたので、父の誕生日にも贈ることにしました。


リカバリーウェアって着ていても、疲労回復の効果があるんだかないんだか正直わからないのです。

でも、展示会で自分の左薬指の血管を見せてもらったら効果がありそうだと思いました。

右が普通のとき。

左がリカバリーウェアの布を手にかけたとき。

血流がよくなっているの、わかりますよね?

眠りが深くなる研究結果も出ているそうです。



私もリカバリーウェアで寝るようになってから中途覚醒の頻度が減ったと感じます。

夜に洗濯をしてリカバリーウェアを着ないで寝たら夜中に目が覚めてしまって。それからは朝洗濯するようにしています。


リカバリーウェアの記事を書いています。

ワークマンのMEDIHEAL®️は欠品中ですが、11月中に再入荷があると聞いています!




ブルネイ

今回の旅行では日帰りでブルネイに行ってきました。

イスラム教の国で大きなモスクが有名です。

マレーシアはマレー語の表記は英語なのだけど、ブルネイはマレー語なのに表記はアラビア語!

インドネシア語とマレー語はよく似た言語で「トゥリマカシー(ありがとう)」などの挨拶は共通なのだそうです。

第二次世界大戦のときは日本軍もボルネオ島まで進軍していたのだから、文化がぶつかる土地なのだと感じる。

全然読めないアラビア語。異国に来た!って感じがしました。


今回はオールドモスクと呼ばれる前国王が建てたモスクを見に行くことにしました。

市バスで移動することにしたのですが、まず市バスには時刻表がない。待ってたら来るよ、のスタンス。

ココナッツのお菓子とコーヒーを飲みながらBUSと書いてある場所で待っているとタクシーのお兄さんが「待っててもバスは来ないよ?どこいきたいの?」と話しかけてきました。駐車場スタッフに確認するとバスは1つ上の階に来るとのこと。2階にいた掃除のお兄さんにも確認すると、そこに座っていればバスは来るよと言う。

バス停らしき表示は何もないけど、さらに20分くらい待っていたらここにバスが来ました!

ペイントされていて一見わかりませんが、ちょっと日本では見たことがないくらいおんぼろのマイクロバス。


ドアは開いたまま発車するスタイル。

料金は1ブルネイドル(100円くらい)、降りるときに払います。


ちなみに、ブルネイと検索すると「天然資源が豊富で豊かな国」と書いてあります。なので、モスクは贅の限りを尽くした装飾的な内装をイメージしていました。実際は荘厳な雰囲気ではあるものの装飾はけっこうすっきり系だと私は思いました。国民と共にあるタイプの王様だったのかなぁと言う気がして、好感を抱きました。





街の中心地にも高層ビルはなかったし、ショッピングモールは空き店舗だらけ、クレジットカードが使えたのは空港内だけでした。豊かな国というのは捉え方によるわけだけど(自然が豊かとか心が豊かとか?)日本と比較して経済的に豊かな国ではなさそう。行ってみないとわからない発見があり、日帰りでも行って良かった!ブルネイにも自然保護区かあるらしく、次来ることがあったらぜひ野生動物見に行きたいです。


winwinの私たち

10日の旅から戻り、寂しかった?と娘に聞いたら楽しかった!と言っていた。大変頼もしい。私も楽しかったのでwinwinである。

自宅の鏡で自分を見たら真っ黒に日焼けしていて驚いた。ホテルは薄暗かったので気が付かなかったけれど。


水を温めて溜め、そこに浸かるとは、なんと贅沢なことだろう!風呂は幸せだ。熱帯雨林の森では23じ〜7じまですべての電源がOFF。シャワーはもちろん水シャワーだった。ドライヤーもない。髪が濡れたまま寝るのが嫌だったので、5じ半に起きてトレッキングの前にスマホの明かりを頼りに水シャワーを浴びた。私が泊まったのはドミトリーで共同シャワーだった。棚がないので脱いだ服、着替え、シャンプー類、スマホを全てフックに引っかける。水には昼間の太陽の温度がほんのり残っていて、覚悟して浴びたわりには寒くなかった。

安定した不自由のない生活はもちろん素晴らしい。でも「自分の普通や当たり前」が「普通でも当たり前でもない」世界に身を置くことは自分を広げてくれるように思う。


今年始めた同行援護もそうだ。盲目の人と一緒に歩き、電車に乗り、ごはんを食べ、話をするのは、私にとって

「自分の普通や当たり前」が「普通でも当たり前でもない」世界に触れる経験であり、自分を広げてくれるように思っている。


今日は『目の見えない白鳥さんとアートを見に行く』を読んでいます。

アートを見てもいまいちどう鑑賞するものなのか分からなかったのだけど。白鳥さんとアートを見に行く人たちはどんな風に見えるか口々に違うことを言っていて、なんだか楽しそう!

著者のあっちゃんが使う形容詞が独特で面白いです。

「定規を当てたようにまっすぐ延びる大通りを進むと」とか

「ワインのボトルを特急列車のように空にしながらおしゃべりを続けた」とか、なんかいいんだよなーあ。













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