再々発した乳がんと共に。 -33ページ目

今後の治療

昨日の診察で主治医と話をしました。

ホルモン治療中にリンパと骨に転移し、
その後、FECとアブラキサンで画像上はクリアになり、ホルモン治療で3年間寛解。
そして、今回またリンパに再再発。

抗ガン剤→ホルモン治療で前回のように数年間寛解の期間を得られる可能性が高いなら抗ガン剤をしたいと思ってる とつたえました。

それを受けてこれまでの経過を見せながら丁寧に主治医の意見を説明してくれました。


リンパ節の腫瘍は摘出し、とりあえず今は画像上見えてるガンはない。

その病理結果ホルモンが陽性であること。

この3年間、ホルモン治療で病状が安定していたことを考えるとまだホルモン治療のに期待ができると考えるので、今、抗ガン剤をしてQOLを下げるよりもホルモン剤変更で

とのことでした。


話しをしながら、わたしの不安な気持ちを何度もぶつけ、その度に丁寧に説明していただき納得してホルモン治療でいくことに納得しました。


さぁ こうと決まったらクヨクヨ悩まず前に進む!


がんばれ  フェマーラ!!!




変更後のホルモン剤

とりあえず次回の診察までは、タモからフェマーラへ変更してホルモン剤を飲んんでいる。

変更後約2週間たった。
これといった副作用はまだないが一昨日ちょっとビックリしたことがおきた。


私の生理はこの9年止まったまま。
タモ服用中はおりものがすごく多くて、おりものシートが手放せなかった。

フェマーラ服用後10日目
朝トイレにいくとおりものシートに血が・・・

恐る恐るトイレットペーパーで拭いてみると微量の血がついてきた。


なんだこれは?

まさか、生理がきた なんてことはないはず。
じぁあ 子宮関係の病気?


慌ててググってみたけど私を安心、納得するような情報が見当たらない。


出張先のホテルでの出来事なので今日は様子を見るしかない。


翌朝・・・

おりものが全く無くなった。

あれから3日、ほとんどおりものがない。


薬を変更して、私の身体のなかでおりものスイッチが切り替わったのだろうか???



セカンドオピニオン

セカンドオピニオン。

四年前の骨転移のことは、転移ではなかったとは言い切れないが、その可能性もゼロではない。
領域内再発の可能性もある。
であれば、低いけれど治癒の可能性はある。


その上で、今後再発、転移があった時に、あの時抗ガン剤をやっておけばよかったと後悔しないためにも、術後補助療法としてTC×4回 という選択肢も考えてもよいとのこと。


わかってはいるけど明確な答えはない。

初期治療以外のエビデンスはないもんね・・・



TCをやるとなれば髪の毛もまた抜けるし、仕事をまた休職するかも考えなければならない。

ふぅ〜  次回の診察日までまた頭の中グルグルだ。。。