再々発した乳がんと共に。 -3ページ目

通院日

金曜日は、通院日。

アバパク 5クール目終わりました。


これまでの副作用は色々ありますが、

在宅勤務をしながら、

概ね普通に過ごしています。


最近の副作用で1番辛いのは爪。

指先に痛みが出てきて、

爪先が白っぽくなってきた。


点滴中には、圧迫&冷却

家ではオイルでマッサージで対策はして

いるのですが・・・


特に、右手の人差し指は家事の中で

ビニールはがしたり、缶詰開けたり

道具として使いがちなので要注意!


 マーカーは、アバパク開始前と比べて

CA15-3  微減→微増→微減を繰り返し

あまり変わらない感じ

CEA  微増中


私「マーカー下がりませんね・・・」

主「マーカー下げることだけが目的じゃないからね。」 と。


はい、その通りです。

わかっているけど言いたくなっちゃう😢





通院日 プラスコロナニュースについて思うこと

昨日は通院日。

「まん延防止等重点措置」が出た後ですが

混雑具合は変わらない感じ。


コロナの変異ウイルスの拡大に伴い、

病床増加のために不要不急の手術を

延期する要請が出ているというニュースを

耳にします。


去年、同様の要請が出た時も思いましたが

不要不急って誰目線のことなんだろ。


13年前の自分のことを思い出すと、

会社のマンモ検診で腫瘤疑い

→ 細胞診 → class4Ⅳ

→ 乳がんと暫定して病院探し → 予約

→ 診察 → 各種検査 → 告知

→ 治療方針説明、手術日確定


ここまでの間にどれだけ不安な

思いをしたか。

不安な気持ちを抱えたまま、

変わらぬ顔して入院前々日まで仕事を続けて、

家族の前でもできるだけ普通の顔して、

何度も何度も、自分の気持ちに折り合いを

つけて手術を受けました。


もし、突然不要不急と言われて

延期されたら更に、どう気持ちの折り合いを

つければいいのだろか。


乳がん13年生、ステージⅣの今の私なら

当時の私の状況では、手術が少し

延期になったとしても問題なあだろうな

と理解はできるけど、当時の私なら絶対無理

だと思う。


病院側だって患者さんに説明し、

了承を得るのにきっと大変でしょう。


私も、去年の緊急事態宣言の時、


この病院で治療が継続できないことが出てくるかもしれないけど、その時は、別の病院へ行ってもらうこともあり得る


病状が急変しても、この病院に入院できない

可能性もあり得る


という説明を受けた。


コロナ患者の受け入れをしているので

可能性としては理解できるけど、

本当にそのような状況になったら

今のような平常心でそのことを

受け止められるかは自信ないな。


治療中の身としてはコロナ感染もメチャ怖いけどそれプラスアルファーの不安がたくさんある。


最近のコロナ関連のニュースを見て

私が今感じていることでした。







通院日(アバパク4クール)

アバパク4クールスタート。

3クール終えた主な副作用

歯茎の腫れ、痛み、膿
(だいぶ楽になり食事には影響なし)
鼻をかむと鼻血(ほぼ毎日)
親指の爪 根本が少し黒い
歩行時、時々膝カックン
小走りができない(ぎこちない)
足の裏 かかとの皮剥けて痛い
投与日から数日声がかれる

2ヶ月間、僅かながら微減していたマーカーが
上がってしまい、治療前に戻っちゃった😢

治療中の上がったり、下がったりはあるのし、
急増しているわけではないので と主治医。

まだ、 3クール終わったばかりだし、
と思う反面、ハラヴェンの時はこの時期
かくん、かくんと下がっていたので、
同じような効果をついつい期待しちゃう。

でも、私の今の目標は同じお薬を
QOLを下げずに長く使えること
と一度自分に言い聞かせて治療センターへ

今日は点滴中に緩和の先生が来てくれて診察。

いつもは、血液検査→緩和→乳腺→点滴
と慌ただしいので、これはありがたい、

そして、爆睡。