ノンジャンルかつ未定。

ノンジャンルかつ未定。

当面、最近買ったものを記録したりしておきます。気分次第で。

Amebaでブログを始めよう!

例年より規模は小さくなっていますが、仙台光のページェントは今年も開催されています。

今日12/18の19:00からの点灯でしたから、LEDで木々が飾り付けられた定禅寺通に行って写真を撮ってきました。

例年とは開催期間も点灯時間も違うので、見にいらっしゃる方は事前に確認してください。

3密を避けて幻想的な景色を楽しみましょう。

推しの人がインスタライブでイベントを続けてくれている。
ファンの人を相手としたコラボライブも実現させて、
多分ITには強くないはずだが、一生懸命頑張ってくれている。

前回の記事に引き続き、複数ゲストのコラボ配信について、
さらに調べてみた結果を書いておく。

1. 要件 ※役割を「主催者」「ゲスト」「視聴者」と整理する。

・主催者とゲストのビデオチャット(60分)の模様を
 リアルタイム配信し、不特定多数の視聴者が閲覧する。

・視聴者は、ビデオチャットを見ながら文字でコメントを発信
 する。そのコメントは、主催者、ゲスト、他の視聴者に
 共有出来る。

以下は追加要件(あったら良いな)。

・主催者1名+ゲスト複数名(多箇所)が出来ると良い。
 あわせて、指定の視聴者をゲストとして参加させることも
 やりたい。

・主催者・ゲストともスマホで出来る方式が良い。
 (PCを準備出来ない)

・ゲスト・視聴者とも参加しやすい方法が良い。
 (アカウント登録とかが無いほうが良い)


2.複数ゲストのビデオチャットのライブ配信

・現状はインスタライブ(コラボ)が使われている。
 ベンチマークとして、サマリをまとめておく。


・BIGO LIVEというシンガポール発のライブ配信アプリがある。
 アプリのイメージとしては、正にインスタライブのコラボが
 4人、6人、9人に対応した感じなので、目的には叶っていると
 思う。(実使用はしていないが)サマリをまとめる。



 ただし、インスタライブと違うのが、これがライブ配信専用
 のアプリであり、サービスであるということだ。
 「投げ銭」機能があり、多く投げ銭した視聴者、多く投げ銭を
 集めた主催者が優遇されるようになっており、これを競わせる
 サービスになっている。投げ銭の一部が運営元の売上(すな
 わち運営費)になるので、当たり前といえば当たり前だが。
 よって、ITに強くない人が十分理解しないまま始めるには、
 ちょっと荷が重いような気がする。

・Stream Yardというライブ配信サービスがある。一見すると
 他のビデオ会議システムと同じように見えるが、実際には
 スタジオのビデオスイッチャーのような機能を持っている。
 最大6箇所のゲストのビデオを任意にライブ画面へ追加削除
 出来て、また、テロップを出せる等、テレビ番組の遠隔パネル
 討論会のような配信が出来る。なお、視聴者への配信は、
 YouTubeライブ等を組み合わせて使うこととなる。
 サマリをまとめる。(実際に使用してみた)



 ※1:YouTubeライブ側のコメントがStreamYardにリアル
    タイムで取り込まれる。ただし、主催者・ゲストの画面
    にオーバーライドされない。
    または、主催者はコメントを選択して配信画面に
    テロップとして表示することが出来るが、都度操作
    する必要がある。
    
 ※2:主催者はPC必須となる。
    または、主催者は出演せずディレクターに徹することが
    出来るので、出演者を全てゲストとすればスマホで対応
    出来る。
    
 ※3:ゲスト、視聴者とも特別なアカウントは不要。
    ゲストは主催者から通知された参加URLにアクセスすれ
    ばよい。
    視聴者は、YouTubeライブでコメントを書くためには、
    YouTubeアカウント(Googleアカウント)が必要。
    
・PCで主催者(ディレクター)を担当する人を用意する必要が
 あること、また、視聴者からのコメントは主催者が選択して
 配信画面にテロップで表示する方式になること、が容認出来
 れば、結構良い選択肢だと思う。


3. まとめ

ということで、現時点では、

・2箇所コラボで良いときはインスタライブ

・3箇所以上でコラボするときはStremaYard+YouTubeライブ
 ただし主催者(PC)を別途用意する。

 

がベストな解かと考える。

(前回まとめから、普通のビデオ会議システムで間に合う場合は
 Teams)
 

 

推しの人がインスタライブで毎週イベントを続けていくらしい。

ファンの人を相手にビデオチャットしてみようとか、

新しいこともいろいろ考えてくれているらしい。
ツール・サービスの点でもっと便利なものがないか、

少し調べてみた。

1.要件について

現在利用されているインスタライブを基準として、必要な

要件は以下のとおり。
なお、役割を「主催者」「ゲスト」「視聴者」として整理する。

 

・主催者はライブイベントのスケジュールを調整し、ゲストを

 招聘する。
・ライブイベントは、主催者とゲストのビデオチャット(60分)

 であり、その模様をリアルタイム配信し、不特定多数の

 視聴者が閲覧する。
・視聴者は、ビデオチャットを見ながら文字でコメントを発信

 する。そのコメントは、主催者、ゲスト、他の視聴者に

 リアルタイムで共有される。

また、追加要件(あったら良いな)について以下と定義する。

 

・インスタライブでは、主催者とゲスト各1名(1箇所)の

 合計2名(2箇所)のビデオチャットとなる。ゲストを

 2名、3名と増やしたビデオチャットが出来れば、より

 柔軟なイベントが出来る。
 あわせて、視聴者からゲストを呼ぶこともやりたいとのこと。

 

・一部でアーカイブ(保存、オンデマンド視聴)の要望が出て

 いる。やるかどうかはともかく、アーカイブ自動保存と、

 アーカイブ公開・非公開設定機能があるとなお良い。

2.ビデオチャットのライブ配信について

・単純に、インスタライブが3名、4名に対応出来れば問題

 ないのだが、少なくとも現時点では出来ないし、機能拡張

 のアナウンスも無い。
 類似のものが無いのかいろいろ探してみたが、思いの外

 見つからない。

・twitter(periscope)等、ゲストを2名以上呼べるビデオ

 チャットはあるが、ゲストは音声のみの参加となり、今回の

 要件に合わない。

・過去、Googleの「ハングアウト・オンエア」では、10名

 までのビデオチャットをライブ配信出来たようだが、既に

 この機能は廃止されている。

・現在最も要件に合うのは、Zoom(有償版)+Youtube

 ライブ配信と考える。
 ・主催者とゲストがZoomでビデオ会議を行い、その模様

  をYoutubeライブで配信する。視聴者はYoutubeライブ

  を閲覧する。
  (Zoom側に視聴者を入れると自由に発言出来てしまう)
 ・主催者はゲストをZoomに招聘する。25名までは1画面

  に表示出来る。(実際そこまでは要らない)
 ・視聴者からのコメントは、Youtubeライブ側のチャット

  機能を使う。主催者とゲストは、Youtubeライブの

  チャットを見て対応する。
 ・Zoomは、60分のビデオ会議を行うこと、Youtube

  ライブ配信機能を使うことから、有償版が必要。
 ・主催者はYoutubeライブ配信機能を使用するため、

  PC必須となる。

3.Web会議システムの転用について

仮に、普通のWeb会議システムを使った場合の実施イメージ

と懸念点も整理する。
以下の条件から、Microsoft Teamsを例とした。

 

・無償版で要件を満たせる。(あったらいいな機能を除く)
・主催者・ゲスト・視聴者を全て会議に参加させるため、

 会議参加人数が100名以上、出来るだけ多いもの。

 (teamsでは300人までOK)
・視聴者が登録なしで視聴可能である。(URLを知って

 いれば誰でも会議に参加可能 ※1)

実際の運用方法としては以下のようになる。

 

・主催者はマイクロソフトアカウントを取得し、teamsを

 利用可能とする。(無償版あり)
・主催者は、ライブイベント開始時間となったらWeb会議を

 開始し、参加URLをどこか(twitterとか)で公開する。
・ゲストと視聴者は、上記URLからそれぞれWeb会議に

 参加する。なお、視聴者には「ビデオOFF」「マイクOFF」

 で参加するよう案内する。(※2)

・視聴者のコメントはtwitterに書き込んでもらい、主催者

 とゲストはそれを見て対応する。

 (※1 匿名でのビデオ会議参加を可とする場合。

  参加者がマイクロソフトアカウントでログオン出来る

  場合は、Teamsの「会議チャット」機能が使える)

・主催者はイベント開催と参加者調整のためPC必須となる。

この場合の懸念点は以下。

 

・※2のとおり、視聴者も会議参加者として参加させるため、

 自由に発言可能である。お願いとして、視聴者にはマイク

 OFFにしてもらう運用方法となる。
 (みんな飼い慣らされた羊のように大人しいから大丈夫

  かも ^^;)
・主催者がteamsで必要な操作が出来るよう習熟する必要が

 ある。(ITスキルが問われますな。)
・音楽を流すことは難しい。
 (Web会議システムは音楽著作権の許諾を受けていない。
  YoutubeやInstagramは許諾を受けているので、演奏等

  の配信が可能)

 

ーーー

 

ということで、なかなかインスタライブを超える使い勝手の

ものがないようだ。
それでも、各地(2箇所以上)のゲストを招いて、一度

teamsでやってみても面白いかも知れない。