てんちゃん&うみちゃん日記 -8ページ目

てんちゃん&うみちゃん日記

藍那の愛描てんを預かってます。藍那の愛猫なんだから、彼は孫みたいな存在です。
そして、てんちゃんが迎え入れた、我が家の庭に迷い込んだ捨て子猫のうみちゃん。彼女も今や我が家の大切な家族です。

まだまだ遊びたいさかり、子どもっぽいはるちゃんです。

未だにお母さんがベタ可愛がり、甘やかしまくり

我が家全体でも末っ子という立場なので

もうこのままかなぁ~・・・と困り顔をしながらも、そう居て欲しい私たちなのでした(^^;。

そんなはるちゃん、今、お気に入りなのが、ビニール(?)袋に入ることです。

音が好いのか、透け感がいいのか・・・とっても好んでいます(^^)。

野良ネコちゃんか自由に外出している飼い猫ちゃんか分かりませんが、我が家には色んな猫ちゃんが遊びに来ます。たいてい暫く続けて遊びに来て、そのうち顔を見せなくなります。だから、たえず新顔の猫ちゃんと遭遇します。今は、この黒猫ちゃんです。はるちゃんくらいかな、もう少し小さいかな、決して大きな子ではありません。右耳にV字にカットした跡がありますから、一度保護されて避妊or去勢された野良猫ちゃんかな。

はるちゃんは、この子に限らず、よその子は大嫌いなので、見かけると尋常じゃなく興奮して威嚇し、追い払おうとしますが、てんちゃんはほとんど興奮することはありません。たいていおっとりと見守っています。で、この黒猫ちゃんは、はるちゃんがいくら興奮しても、まったく意に介さず、平気な顔で窓の向こうでまったりしているような子なのですが、この日は、てんちゃん相手に、しきりに唸っています。唸っても、てんちゃんがあまり相手をしないので、すぐに疲れて休憩しますが、またしばらくすると唸って・・・休憩して・・・を繰り返しています。

この時は、はるちゃんはいなくて、うみちゃんがいました。超怖がり、はるちゃんとだって、顔を突き合わせて同じ部屋にはいられない信じられないほどビビりのうみちゃんですが、窓が相手と自分を隔てるもので、決して窓の向こうの者は自分に危害を加えられないと分かっているのと、大好きで頼りになるお兄ちゃんのてんちゃんが一緒なのとでか・・・まったく怖がらず、落ち着いて様子を見守っています。まことに不思議なスリーショットです。

ずいぶんこの状態が続きましたが、そのうち黒猫ちゃんが前栽の木の下に移動したのでした。それを見ているうみちゃんの姿の美しいこと。まったくもって、うみちゃんは世界一の美人さんです(^^)。

 

うみちゃんの写真を撮ろうとしたら

いつも「いやぁ~~っ!!」って言われます。

でも、てんちゃんと一緒なら我慢してくれます。

どれだけお兄ちゃんが好きやねん!!なうみちゃんです(^^)。

 

暑いです。

でも、クーラーはあまり好きではありません。

だから、家中、あちこち、涼しいところを求めて移動します。

玄関の石の上は、けっこう涼しいのだぁ~(^^)。

 

 

持病は治りません。

ステロイド、飲んだり止めたりの繰り返しです。

仕方ないけど・・・お薬飲めば、カイカイは治まるので

なるべく飲ませない方向で、最低限のラインを探っているところです。

そんな悩ましさ、本人は今一つ感じていないようです。

カイカイか、そうじゃないか・・・

お薬飲ませられるのは嫌いだけど・・・ってくらいです。

もちろん、それでいいです。

人間のように思い悩んでほしくなんかないですからね。

今、一番のお気に入りのビニールの袋遊びで

おもいっきり楽しんでくださいな(^^)。

一か月ぐらい前に、はる坊が好酸球性プラークという病気になっていると分かった。グルーミングがあまりに激しく、後ろ足など噛んで引っ張って皮がテントみたいになるほどで・・・下半身にあちこちお禿げが出来はじめ・・・抱いてなでると瘡蓋みたいなものが指に触れたので、さすがにほっておけなくなって病院に行ったら、好酸球性プラークと診断された。

 

病院ではアレルゲンとして最も可能性の高いノミを駆除する薬を付け、その日から一週間、処方された抗生物質とステロイドを自宅で飲ませた。次の一週間は抗生物質をやめ、ステロイドだけを一日おきに飲ませた。それで概ね回復したので、薬は一度中止し、様子を見守ることになった。

けれど、この病気のアレルゲンの特定は難しく、個体によって症状も多様で、まず完治は望めないと言われた。命に別状があるよあな病気ではないが、ずっと付き合っていかなくてはいけないだろうと。で、今後どうするべきかは、はる坊の様子を見守りながら、彼女の状態に合わせて判断していく必要があるとのことだった。

 

ごく希だけれど、完治したみたいに症状が出ない子もいるが、たいていの子は薬を止めると、やがて再発するそうだ。その時期が一年後になるのか、やめてすぐに出てしまうのかは分からないそうだ。「わたしはどうすればいいですか」と獣医さんに聞くと、「とにかくよく見ていてあげてください」とのことだった。

 

というのは、日記の方にも書いたことなのだけど・・・

 

薬をやめて一週間ぐらいたったころから、また激しく体を噛むようになったので、二週間目に病院に電話して、薬を出してもらうことにした。まだ禿げたり固いお出来のようなものができたりはしてないけど、そうなる前に対処したかったのだ。でも、はるちゃんが病院をすごく怖がるので、診察なしで薬だけ出してもらえないかと問い合わせたところ、OKということだったので取りに行った。

 

そして一週間・・・もらった薬が無くなったので、そのまま投薬はやめて、今、様子を見ている。薬を飲んでいる時に比べると掻き方噛み方は激しいけれど、まだ大丈夫かなぁ~・・・。もうすぐ、まろママのワクチンの時期だから、その時に一緒に連れて行って診てもらうか、あるいは薬だけ出してもらうか・・・しばらく様子を見て判断しようと思っている。

 

元気は元気だから、深刻に心配はしていないけど・・・ふむ・・・がんばれはるちゃんっ!!快適に幸せに過ごせるように、おかあしゃんも頑張るからね。

 

 

今日で三つになる、はるちゃんです。

とはいっても、特に何もイベントはありません(^^;。

 

いつまでも赤ちゃんっぽさが抜けないおとんぼさんですが

元気で楽しそうにしていてくれれば十分です(^^)。

ちょっと目つきが悪く撮れちゃったので取り直したのだけど

眠いのか、いつもの愛らしい表情を見せてくれません。

お写真なんか嫌だと、ちょっとご機嫌斜めです(^^;。

 

超なかよしな二人だけど

いっつもくっついているわけじゃありません。

たまにはお尻を向け合っていることも・・・

でも、喧嘩してるんじゃないんですよ(^^;。

起きているうみちゃんの写真は、なかなか撮らせてもらえません。

でも、てんちゃんと一緒なら大丈夫。

安心して落ち着いたうみちゃんを写真に収めることが叶います。