てんちゃん&うみちゃん日記 -14ページ目

てんちゃん&うみちゃん日記

藍那の愛描てんを預かってます。藍那の愛猫なんだから、彼は孫みたいな存在です。
そして、てんちゃんが迎え入れた、我が家の庭に迷い込んだ捨て子猫のうみちゃん。彼女も今や我が家の大切な家族です。






とにかく、てんちゃんが大好きなうみちゃん。

てんちゃんさえいれば、他は何もいらないって感じです。






ママは、他のニャンコになじめなくて

うみちゃんを追い回して隔離されてますが

おちびちゃんは、はやちゃんと我が家の一員です。

うみおねえちゃんのことは怖いから

こんな風にはまったりできないけど

てんお兄ちゃんは優しいので

ついて回って、遊んで遊んで!!とまとわりつきます。



藍那の部屋のソファとタオルケット。

うみちゃんも、てんちゃんも、とっても気に入っていました。


けど、今、藍那のお部屋は

まろちんの隔離部屋なので

二人は、大好きな場所で寛ぐことができません。


ごめんね・・・

でも、一緒に暮らすの、なかなか大変だからね・・・

長期戦でいこうね・・・








あっという間に日々は過ぎていきますね(^^;

はるちん、哺乳瓶からミルクを飲んでいたのが

離乳食になり

今はもう、カリカリやら大人と同じオヤツやら、一人前以上に食べてます。


まずは

まろママと並んで、離乳食を食べているはるちん。






てんちゃんと、縦に並んでカリカリを食べるはるちん。









獣医さんから

突然何があるかわからない時期だから

十分に注意するようにといわれた6週間が過ぎて

わたしの気持ちも、ちょっと落ち着いたので

一気に、育児日記をアップしました。


これからも

うちの王子様、お姫様、まろまま、はる嬢ちゃんをよろしくです!!






藍那がてんちゃんの為に買ったまるまるさん。

うみちやんも、まろちんも大好きだけど

はるちゃんも大いに気に入ったようです(^^)。







はるちゃん

ずいぶん自由に動けるようになり

トイレも使えるようになり

そろそろ離乳の時期だということで

離乳食を始めました。


けど、水薬を飲ませたいこともあって

離乳食を食べさせた後に

哺乳瓶でミルクもあげていました。


と、飲む前に、乳首をかじってかじってかじって遊ぶんですよね。

歯が生えかけているのが気持ち悪いのか

噛むのが楽しいのか

わたしはもう赤ちゃんじゃないって抵抗しているのか

カシカシカシカシ噛むんです。

で・・・あっ!! 乳首の先がないっ!!

なんと、噛み切って飲んでしまいました!!!


慌てて病院に電話して聞いたら

今の体の大きさでは出来ることがないと言われてしまいました。

無理に吐かせようとすると、急激に弱ってしまうし

成猫なら使える内視鏡も大きすぎて使えないからって・・・

だから、とりあえず様子を見ていてくださいって・・・


電話を切ってから

ネットでいろいろと調べてみたら

見たくないような記事もあり

また「ウンチにまじって出てきますよ」と、嬉しい体験談もあり・・・


きっと、ウンチと一緒に出てくると信じたいのですが

もし、腸に引っかかって腸閉塞を引き起こしたりしたら・・・と

その日は、生きた心地がしませんでした。


でも、翌日、でたんです!!

ウンチと一緒に、乳首の先端が!!!

ちなみに、その時、はるちゃん、はじめて大人たちのトイレでウンチしました(^^)。


ああ~・・・ほんとに良かった・・・良かった・・・良かったです・・・








まろちんのオッパイですが・・・

実は、もうお乳が出ていないことが分かりました・・・


5月4日

まろちんが、激しく自分をカイカイして血が出るまで掻き毟ってしまい

右目も赤く、涙目になっていたので、病院に連れて行きました。

はるも、ちょっと痩せてきた気がしていたので、一緒に連れていきました。

そうしたら・・・

まろちん、なんらかのアレルギーであろうと診断されました。

アレルゲンの特定はできないけれど、投薬をすることになりました。

と・・・絶対に、子猫におっぱいは飲ませてはいけないと言われました。


実は、まろちん、もうお乳がほとんど出ていないようだったことが分かり

それで、はるの体重が落ちてきていたわけなのですが・・・

いくらお乳がほとんど出ていないとはいえ

一緒に居させると、はるちゃんはまろちんのオッパイに一目散

人間が見張っていられない時は

どちからを隔離するしかありません。

それでケージを買って、はるちゃんにはそこに入ってもらうことになりました。


で、はるちんには哺乳瓶で人工乳を飲ませることになるのですが・・・

最初は、どうしても飲んでくれなくて・・・

はるちゃんを抱きながら泣いて夜を過ごしました・・・(^^;。

もちろん、すぐに飲んでくれるようになりましたが

それはそれで、三時間ごとの授乳・・・老体にはキツイ子育てが始まりました。


5月13日

病院で再診。

まろちんのアレルギーは、だいぶ治まってきたようで

薬を錠剤から、塗り薬に変わりました。

掻いて瑕になっていた耳の付け根の塗るだけなので簡単です、うれし。

はるちゃんも体重も、順調に増えていて、良好とのこと、ほっと安心です。

でも、猫風邪の症状が出ているので

水薬と目薬をもらって、水薬は一日一回、ミルクに混ぜて飲ませることになりました。



名前が決まりました。

はるちゃんです。

まだ、女の子か男の子か、よくは分からなかったんですが

おばあちゃんの名前の一部をもらって"はる"と名付けました。


お母さんになったまろちんですが

相変わらずの甘えたさんです。

でも、ちゃんとはるの面倒も見ています。

基本的には、はるの傍にいて、おっぱいをあげて

はるが寝たら、押入れから出てきて甘える・・・って感じです。


で、やっぱり、てんちゃんに対しては当たりがキキツくて困ってしまいます。

オス猫を警戒するのは母猫の本能といいますが

心配して近づいてくるてんちゃんを

鬼の形相で威嚇します(^^;。


けど、女の子同士であるうみちゃんとは仲良くしたいみたいで

何かと、うみちゃんには接触を試みます。


うみちゃん、最初は好きでも嫌いでもないって感じだったんですが

大好きなてんちゃんに対して、まろが無礼な態度をとるのを見ていて

だんだん、まろのことが許せなくなってきたみたいで・・・

今は、近づくことを絶対に許しません。

でも、まろはうみちゃんと遊びたい・・・・


まろとはるちゃんと仲良くしたいてんちゃん

そのてんちゃんを邪険にするまろ

一方、うみちゃんとはお友達になりたいまろちん

でも、てんちゃん命のうみちゃんは

そんなまろちんを寄せ付けない・・・という、なんともはやな猫関係であります。