第69作「新米刑事2」 ラブストーリー(30分)
〇プロローグ
・かくまっていた娘が狙われる
・刑事が死ぬ
・命からがら逃げた刑事と証人の娘
〇起
・メンタルダウンで休職中の新米刑事
・新米刑事は気が弱く、トラウマにより銃が撃てない
・友人の別荘・山小屋で静養中。
・先輩刑事と娘が山小屋へやってくる
・父親が証言をしないように、娘を人質に取ろうと新興宗教組織から狙われている。
・父親の証言がすむまで、娘をかくまって欲しいと先輩から頼まれる。
・警察内部に信者が多数いて情報が洩れている。
・娘の父親は公認会計士で、宗教組織の裏帳簿の証拠を持っており、殺人事件の目撃者。
・先輩は自分の権限で新米刑事を復帰させるという。
・先輩から警察手帳と銃、手錠を受け取る。
・先輩は俺以外誰も信じるなと言い残して娘をおいて去る。
〇承
夜
・父親を心配する娘(二人家族?)
・父親のもとへ行こうとする娘。
・娘を止める新米刑事
・二人は言い争う
・泣く娘
・娘を励ます刑事
・ベッドを用意する刑事。
・着替え中の娘を見て恥ずかしそうにする新米刑事。
・娘はベッドで寝ている。その寝顔を見る刑事
・刑事は寝袋で寝る
次の日の朝
・起こされる刑事。
・寝袋から出ると刑事は裸。おどろく娘。
・朝ご飯を用意していた娘。
・テレビもケイタイもつながらず、情報はラジオのみ。
・やることなくぼうっと過ごす二人
・オセロをやろうと誘う新米刑事
会話
・娘は小学校でカウンセリングをしている
・新米刑事にはトラウマがある。休職中。
・手が触れる二人。意識する二人。
〇転
・1週間が経つ。
★新米刑事の悪夢(トラウマ 同僚の死?)
・刑事は目覚め、寝袋から起きる。
・ラジオから裁判のニュースが流れる(証言日が近づく)
・娘の姿が見当たらない。
・刑事はあわてて探す。
・チャイムが鳴る
・ハイカー姿の男が山小屋にやってきて水をくれという。
・刑事は殺し屋だと思い、銃を手にして、ハイカーを捕まえようとする。
・刑事はトラウマを思い出し、発作が起こる。
・ハイカーは驚いて逃げる
・娘が帰ってきて、刑事を介抱する。
・刑事は娘にトラウマを告白
・娘はトラウマの解決法を話す。
〇結
・ラジオから裁判当日だとニュースが入る。証言当日
・オセロをしている二人
・チャイムが鳴る(誰かがやってくる)
・刑事は娘を奥の部屋へ逃し、隠れろと言う
・刑事が応対すると、刑事だと名乗る男が二人、部屋に入ってくる。
・証言が終わったあと、娘を父親のもとに届けるため、娘の身柄を引き継ぐという。
・刑事は先輩の言葉を思い出し、先輩以外の命令は聞けないと銃をかざしてドアの前に立ちはだかる。
・男たちも銃をかまえる。
・刑事でない証拠を見つける
・刑事はトラウマと戦う
・娘は銃声を聞く。
・静かになった部屋。
・娘は部屋に入る。
・男二人が倒れている。
・刑事が倒れている
・かけよる娘。
・刑事は脚を打たれているが生きていた。
・だきあう二人
・ラジオから証言が終わったニュースが伝わる
〇エピローグ
・先輩刑事が、よくやったと新米刑事をねぎらう。
・先輩刑事は、ハイカーから情報が漏れたと詫びる。
・刑事と名乗っていた男二人は、熱狂的な信者で娘を捕まえるためやってきたと述べる。
・娘と父親は、直近の危機は去ったが、報復を避けるため、しばらく身を隠すことになる。
・新米刑事は先輩から任務を解かれる。
・新米刑事は表彰されるという。新米刑事は自信を取り戻す。
・新米刑事と娘は別れの言葉を述べる。
・娘を見送る新米刑事。

