L'ILE D'OGOZで御座います。
光を遮るものが一つもない直射日光。
じわじわと温められた石からの跳ね返り熱射攻撃。
死ぬかと思いましたわ。
わーい!



グリュイエール村にあるL'ILE D'OGOZ
丁度水位調整のタイミングで行けたので、テクテク歩けました。


明日はスイス大使館で働いてるお友だちとディネ。
出張とvacationで3週間スイスに行ってたから、
私のスイス料理食べたい攻撃はあっさり切り捨てられ
トリュフピッツァという料理に落ち着きました。
彼女はドイツ語圏出身だけど、
今回cullyにも行ったみたいだから話が聞けるの楽しみ。

そうそうスイスの皆さん。
東京は本日、梅雨入りしましたよ。

ストラスブールに住んでいる友達を乗せ、
ローザンヌから車で行ってまいりました。

大聖堂、いいじゃない。
今までなんの興味もなかったけど
思い返して見れば私の幼少期。
通っていたのははカトリックの幼稚園だったし、毎朝お祈りしてから登園したり
何やら色々させられたものね。
きっと記憶の奥底に懐かしさを感じるように出来てるのよね。



ちなみに上まで外階段で登れます。(有料)
頑張って登りましたよ!
地獄への階段のようでしたが、
辿り着いた先はストラスブールを見渡せる天国。
と、大量の鳥のフン。
そんなもんですかね。

でもストラスブール、小さくて可愛い街。
また行きたい。

伝統的な木枠で覆われたこの窓達も可愛い。

ありがとね。スイスくん。

お久しぶりで御座います。
身は日本にあれど心はいつもスイスということで、
先月の写真でもアップいたしましょう。

あ~る~晴れた~ひ~る~下がり~
レ~マ~ン~へつづ~くみち~~。
彼の家からレマン湖までは徒歩3分。
よく一緒にお散歩をします。
そしていつも水切りの勝負を。
最高の石を見つけるべく必死に探すわたくしめ、25歳。



どこまでも探すわよ。あなたには絶対負けないんだから。
あ~もう水際にはもうあまりいい石がないわ。
捜査範囲を広げるわよ。ついてきなさい!
そんなことをぶつくさ言いながら必死に探す。



結果、撥ねた石が最後に水面に着いたその直前はカウントされるのかどうかということでお互いの意見が食い違い、
勝敗はつけられませんでした。

それからそのまま少し散歩。

3羽の白鳥に出会う。







白鳥を見かけるといつも
セガンティーニの《白いガチョウ》を思い浮かべます。
あの作品は、白という美しさを、様々な白で表現し、
その支配の中から生と死を感じ取る事が出来ます。
彼が描いたのはガチョウですが、私は白鳥やアヒルのあの美しい白さから、
いつもあの絵を連想するのです。

私の次の作品は、《白い白鳥》にしようかな。
そうしましょう。