kabutanのブログ -3ページ目

kabutanのブログ

飲食とか株とか減量とか。その他。

先日買った株がだだ下がりで、含み損を倍増させる結果に。


しくしくガーン

歯の漂白に有効な●種類以上の最新成分が配合されてますから、数年間の汚れが染み付いた歯でも、液に5分間浸すと なんと9割の汚れが落ちて、漂白されることが確認されています。


★水
★グリセリン【甘味剤、潤滑剤、粘膜保護の効果】
★エタノール【殺菌効果】
★メントール【口内清涼剤、鎮痛作用】
クエン酸【殺菌効果、漂白効果】
★BG【保湿剤、抗菌・制菌効果】
★ピロリン酸4k【色素沈着を除去する漂白剤】
★グリチルリチン酸【甘味料、抗炎症作用】
★フィチン酸【口臭予防、歯垢抑制効果、強い抗酸化作用】
★セイヨウハッカ油【抗菌作用、口臭予防】


★フィチン酸
米穀類や玄米、ごまに含まれる成分で
強力な抗酸化作用があり、がんの抑制や予防にも効果があります。
歯に使用した場合、歯垢を落とし、抑制する効果があります。


リンゴ酸
果物のリンゴは歯によいとされていますが
抗アレルギー作用、殺菌作用があり、清掃補助剤としても優秀。
歯の細かい部分にまでしっかり染み込み
黄ばみや汚れをすっきり落とすホワイトニング効果もあります。


★カテキン(チャ葉エキス)
抗酸化作用があるため生活習慣病に効果アリ。
歯に使用した場合、その殺菌・抗菌効果によって
虫歯の原因菌・ミュータンス菌の繁殖を抑制するため
虫歯予防に一役買ってくれます。


このうち、リンゴ酸とカテキンは
少々お高めの歯磨き粉には含まれていましたが
フィチン酸は普通の歯磨き粉にはみられない成分です。

そして、リンゴ酸とカテキンは
・・・・・・・・から加わった新しい成分。
虫歯予防や口臭予防の面でも大きくグレードアップしてるんです。


-----------------------------------------------------------------------


http://www-al.nii.ac.jp/~kameda/blog/cmlog/1008281355.htm

より



kabutanのブログ

タイトルは日本語で「歯エナメル質における非過酸化物を基にした家庭用漂白剤の副作用」。で、論文を読んだらやっぱりね、悪影響があるらしいです。そしてなんと論文概要の和訳を発見したので引用しよう。すばらしいJST!

近年,歯の漂白の人気が高まり,2001以来全世界で35百万もの漂白キットが市場に出回り,診療所での百万人をはるかに超える人が家庭用の自己漂泊製剤を使用している可能性がある。最近の製剤の漂白成分は,クエン酸で活性化する亜塩素酸ナトリウム(NaClO2)である。プロトンとの反応で2酸化塩素が生成し有機物を酸化分解する。一方,クエン酸はエナエメル質のヒドロキシアパタイトを溶解し,またCaイオンとキレートを形成し溶解を促進する。以上の現象を種々の機器分析器で検討した。その結果,漂白剤中のクエン酸含有ゲル様成分が歯の硬組繊にかなり影響を与えることが明らかとなった。1)エナメル表面及びより深部(>100μm)からエナメル有機成分を除去し,残存漂白ゲルは,間隙に埋没する。2)表面の鉱質成分の亀裂形成及び侵食,3)ミクロン以下の層におけるアパタイトの原子構造に打撃を与える。すなわち,Ca-O結合がゆるみエナメル鉱質組織からのCa消失を早める。以上,非過酸化物を基にした漂白剤による歯の漂白は勧めることができない。

-----------------------------------------------------------------------



クエン酸も、リンゴ酸も、ヒドロキシ酸のひとつ。


要は、この『漂白効果』は、エナメル質を傷めることで得られる漂白効果であるのではないかと、思われます。


ちなみに、一般的に、歯科医院で行われるホワイトニングで主に使用される薬剤は、『過酸化物』を主成分としています。

過酸化水素または過酸化尿素の製剤です。


それらは、皮膚や粘膜に付着すると障害のある、濃度の高いものであるようです。


しかし、そういうものをもってしても、ホワイトニングはそれなりに時間のかかるものであるのに、


『液に5分間浸すと なんと9割の汚れが落ちて、漂白される』


それはちょっと、、、大丈夫なの?


って思ってしまいます。


最近、ペタして頂いた何名かの方々のブログの約半数で、書かれていた商品




kabutanのブログ

パールホワイトプロ というシリーズ。


自宅使用ができて、簡単に歯が白くなるという商品だそうです。


数年間の汚れが染み付いた歯でも、液に5分間浸すと なんと9割の汚れが落ちて、漂白されることが確認されています


だって。本当ならすごいが・・・




ちょっと調べてみたいと思います。