疲労困憊で3限諦めました。
家で寝まくりゴロゴロした後神保町へ
ナチュラルフレッシュスパークルライブ
大王兄弟ぶったま、1回目は行かなかったけど2回目が面白かったので1週間くらい前に行こうかなと思いたちチケット取りました。
大王のことそれぞれ好きなのでいてくれると嬉しいんだけど別にネタ好きとかでもなく平場めっちゃ笑うとかでもなく、ただおもしろくて好きだな…というゆるやかな生ぬるい感情。うーんなんか10億もラタタッタもわたしが吉本に救われていた時にずっとそこ(神保町)にいてくれた存在だから前提がうっすら好きみたいな感じになっている。
本人たちがどう思ってどう振舞っているかは知らないけど、ぶったまは無敵すぎてなりふり構わず好きなことやって好きなこと言ってますって感じがかっこよくて好き、若くないのにやりたいことがあるところもカッコイイと思っている(⬅️おじさんをなんだと思っている?)新ネタと言っていたけどおもしろかった、でもほとんど見えなかったから傾斜のある劇場でもう一度見たい
企画、裏方にハマろう?みたいな名前。神保町のスタッフに神保町の芸人全体に感じる不満と褒めたいところをアンケートをとったものをふたつのボックスに分けて入れ、そこから1枚ずつ読み上げ、全員で付随するトークをする。イワサキ名指しで褒める投書が3つ。イワサキがいると事務所が明るくなる、挨拶が気持ちが良い、みたいなこと。その他には、裏でもボケたりツッコんだりして働くのが楽しい、ずっとエンターテイナーでいてくれる、エレベーターで一緒になった時など笑わせてくれる、等。な、なに?これはなんなの?誰が何のために集めたアンケートでなぜ私たちがこれを聞かされているの?反吐が出て辛かったのですがぶったまが「あーこれファン上がりなんだね」と一蹴。そんなようなアンケートから出てくるエピソードなんて当たり前に無くて、こよが「ずっと骨折してる社員いません?」という客が誰も分からないあるあるが舞台上の芸人と袖のスタッフにめっちゃウケて、その社員の嘘あるあるが全員に波紋を広げていって客が置いていかれたのはおもしろかった。まあそもそも適当に作家が考えた企画なんだろうなと思った。
残り2分で聴力検査という企画に移行。こよがMCだったから、客席の後ろに言ってなにか声を出すので聞こえたら手をあげてください、とアナウンスして颯爽と所定の位置へ。こよの絶妙な高音と低音を聞き、ぶったまだけ低音が聞こえない。これおもしろかった。ぶったまが普通におじさんだということを炙り出されておもしろかったのもあるけど、1つ目の企画と打って変わってこよが主体的に動きはじめた(ように感じた)途端におもしろくなったという印象を受けて、余計にさっきの何だったの?という気持ちが大きくなってしまった。
ちん軍団ライブ楽しそうすぎて悔やまれる