楽しみで寝れなくてというかなんか寝たくなくて遅く寝て普通に1時間くらい寝坊して一限リアペ出す2分前に着いた。逆に奇跡… 二限、こうかなーと解釈していたところ合っていて嬉しい、そういうのあるとやる気出る
美容院。なぜおまえは単独しないのに見た目整えるの定期。
動き方決めていたのに路線までは考えていなかったからお金かかって遅い行き方選んでしまった💦しかもお昼食べればよかったのに効率終わってるから微妙な時間(時刻の意味でも長さの意味でも)でスイートミルクコーヒーベンティ飲む羽目に…でも灼熱で気分いい。キャミワンピで出歩いた。
高円寺に移動して30分空きでカフェ。この時点でもう3回コーヒー飲んでる。
浮かれ
Tシャツ買って、タリーズで2時間ぼけっとした。最近できたらしいスタバ人いっぱいだった。本も持ってたし課題もあったけど手につかなくて。でもぼけっとする時間があったおかげでポイモロ前症候群(手が震え喉が乾きゲボ吐きそうになること)ならなかった。
めいちゃんと合流して座・高円寺へ。
めいちゃんはふつうにポイモロ前症候群でお腹痛がってた。フライヤー見て泣いてた。りーは昼に見たので。しかも精神落ち着いているため今回泣きませんとか言った。
凄かった。美しかった!「座・高円寺でやるポイモロ6」として最高でこれ以上ない完璧な作品だった、と思った。
客の「見るぞ!」というエンジンをかけてくれるような1本目、2本目は兄弟らしい明るさで お笑い好きで兄弟もたまに見ます 単独おもしろいらしいから来ました みたいな人がこれが見たかったんだよ〜!ってなるような楽しさがあった。3本目でグッと角度見せて惹きつけられる。紅葉さんの話を、聞く時間がある、ということをちゃんと分かってもらう。4本目たのしい!落差も楽しい。なんかもうここから先書くまでもないかもというくらい構成がほんとうに美しくて計算され尽くされていた。ネタひとつひとつ素敵でどれも印象深いけど、ポイモロ6という作品として完璧すぎた。ほんとに、すごいな。7通りの兄弟の色を見せてくれて、これやってこういう空気になるからそのあとこれやって、っていうネタ順、というかセットリストのように思える流れが客を掴んで離さないずっと集中していられる、集中していたいもっと見たいはやく聞かせてと思わせてくれるものだった。コカンキカイと称号が続いていたら、三角と頭痛が続いていたら、ケルスが1本目だったら、とかこの7つの魅力を存分に発揮できない順番がきっとあった。でもポイモロ6のこの流れがほんとうに完璧で、だからこんなに満足度が高いんだと思う。
わたしは三角がいちばんすきだった!自分のものではないにしても想像出来る範囲の身近さ、日常から始まってどんどんこよの世界に染まっていく感覚が楽しい。三角がどういう場所なのかの説明に差し掛かった時の、全員が集中して耳を傾ける、それぞれのワクワクが音になって聞こえてきちゃうんじゃないかと思うあの瞬間、こんなに人って光り輝くことができるの?ってくらいこよの横顔が輝いて見えた。こよって鏡見ればいつでもこよを見ることが出来て羨ましいなーって思うことがあるんだけど、今、たくさんの視線を集めている、人間の形した才気あふれる希望のかたまりみたいなこの美しいものを、わたしの目に映ったこの景色を、シャッターを押して見せてあげたいと思った。こよはこの美しいこよを見れないことを残念に思う。全員の目にそういう風に映ったかな?誰か写真撮っておいてほしい!と思ったけど、もしかしたらあれはわたしだけのものだったかもしれない。わたしの目は特殊で、あの輝きはカメラではおさめられないのかもしれない。前にも書いたけど、やっぱりそういうことなんだと気付いたのは、カンガルー日和を読んでその美しさに圧倒されて涙が止まらなくなったことと、ポイモロを見て、というか受けてというか浴びて、涙が出ることは、わたしの中の美しいの棚にどちらもあるからだということ。こよが見る、見せてくれる世界がどうにも美しくて、取り入れようとするとからだに入りきらなくてその感動が涙として溢れて出てきちゃうんだと思う。
「ここ聞くところだよ」って言われてないのにそれを示すことができる技術もすごいと思った。技術で言うと、体制の応援上映のクオリティの上がりようすごかった。あの時も震えるくらいおもしろかったけど表現力と切り取る場所とか選ぶ言葉とか、体制にしかできないおもしろさだなーと思う。なんか不思議。なんであのおもしろできるの?元々文化的な人でひけらかさないにしても思想がある人だと思うし、ツッコミですごく評価されている人で、あのおもしろもできるんだ。兄弟って無敵だなー。無敵、向かうところ敵無し、完全無欠。すごい速さと的確さでおもしろくない時事言って客がかなり笑った時、すごいけど嫌〜と複雑な気持ちになったけどちゃんと体制の分別というか善悪があって嬉しかった。ありがと♪頭痛、すきで、すきですきですきでまた泣いたけど、体制すごいなーと思った。この感覚的で壮大なテーマを体制がみんなに伝わるようにマイルドにおもしろくしてくれている。
ケルスおもしろい。ピブシみたい!身近というか親近感あるけどあまり何言っているか分からないというところからどんどん理解させられていって最終的に社会に切り込んで脳に刻まれて忘れられなくなる、生活で思い出させられるような感じが同じっぽいなーと思った。mbtiに入りかけるところ、ポイモロで、座・高円寺で、1人に向けてネタするみたいなことするんだ、してしまえるんだ、という衝撃で10秒くらい思考停止しちゃってそこちゃんと聞けなかったから配信ではやくみたーい。
わたしもライブ数かなり減っているから言及するのははばかられるけど(でも言うけど)毎日、毎週のように顔を合わせていた人たちがライフステージの変化や好みの変化や事情とかいろいろあるだろうけどあまり会えなくなったり入れ替わったりする中で、ポイモロでは全員と会えることがすごく嬉しい🥲友達っていうわけではないし話したこともない人がほとんどだけど、一緒に同じ時をすごして笑いあった人たちが絶対に集合する場所があるということが嬉しい。ポイモロにずっとそうであってほしい!
ポイモロ6すごかったなあ。美しくて壮大で完成されていて計算し尽くされていた。兄弟を最近好きになった人はこういうところがすき!となって楽しめるだろうし、これから兄弟を知りたいという人も今日でめろめろになってしまったと思うし、昔から好きでいる人はすごくエモかったんじゃない?来たい人が全員来れたのもすごいし、来た人全員が楽しめたであろうこともすごい🥲かなり思い出。しばらく引きずるとおもうー こんなに素晴らしいものを創り出して見せてくれてありがとう、出逢えてよかった、兄弟のおかげで人生の大切なページが増えて彩られていく
いい写真全く撮れず。途中放棄したし。
エンディング終わってはけていく後ろ姿、かっこよくて今も脳裏に焼き付いている。達成感に満ちた背中かっこいい、愛らしい猫背。
この話何度目って感じだけど、2023のM-1終わり衣装のまま飛び出していく兄弟がほんとうにかっこよかったことを思い出していた。渋谷の雑踏の中を颯爽と歩く二人が明らかに周りと比べて煌めいていて夜を照らしていた!
手放されないっていうか、りーが手放してあげないから



