豚の八宝菜風
茹でブロッコリィ
さつま芋の甘煮
竹輪の磯部揚げ
サラダかまぼこ巻き
シラス青菜ふりかけご飯
さつま芋が目立っていますが、メインは豚肉おかず。八宝菜風っていうのは、味付けがっていう意味で、豚肉と白菜だけしか使ってないので、本当は二宝菜?おかず名、もってしまいました。わはははは
夫弁当。
玉子焼きは大量購入の大葉入り。いつもの三倍くらい入ってます。大葉を使いまくるのって、なんだか贅沢な気持ちになる私って、庶民的?わはは
大葉の保存方法教えてくれたネットって素晴らしい♪
がはは
にほんブログ村このブログをアップした直後、「全員に公開」をクリックした途端に、テレビで「中村梅之助さん死去」のニュースが。
中村梅之助さんって、知ってる方どのくらいいるんでしょう。
テレビでも紹介されていましたが、「遠山の金さん」ってうドラマで初代金さんを務めた方です。何を隠そう、私、幼稚園時代に、毎週、そのドラマを楽しみに見ておりました(^^;)しぶい幼稚園児って感じですが、当時は昭和40年代で、テレビのドラマって、そんな感じのものばかりだったような・・・・親が見てるもの見てるからかな?今みたいに、アイドル系俳優主演の子ども・・・つうか、小中高生くらいを対象にしてるみたいなドラマってなかった気がします。
話しそれました。
幼稚園児ですから、刷り込みも激しく、私の中では金さん=中村梅之助さんって感じで、その後、いろんな方が金さん役をやられましたが、見るたびに「なんか違う」と思ってました。
とはいえ、金さん役の方が「中村梅之助」という俳優さんであることを知ったのは、少しあとなんです。
ある日、エンドロールっていうのかな?最後に出るキャストとかスタッフを紹介する例のあれを見ていて、「遠山金四郎、中村梅之助」という字・・・当時は手書きだったんですよね、たぶん・・・・を見て、「金さん役の人、中村梅之助っていうんだ」と認識したからで、ということは、その字を読めたわけですから、たぶん小学生になって、再放送とかを見てたんだと思います。
かっこいいとか、すてき♪と思っていたわけじゃないんですが(失礼、梅之助さん)、子ども心に「演技が上手い」的なことを思っていたんじゃないかと。
あと、当時の時代劇って、子どもであった私にとっては、結構暗い印象のものが多かったんですが、遠山の金さんは、明るいむーどが漂っていて、勧善懲悪で、わかりやすく、安心して見ていられるものだったように覚えています。たぶんそれは、梅之助さんの雰囲気からくる部分もあったんだと思います。
おしらすで「おいおいおい、てめえらいい加減にしろ」的せりふで、桜吹雪を出して正体をばらし、下手人が「へへへ~」と頭を下げるっていう、お決まりのパターンですが、その時の台詞の言い回しとか、おおいいぞって思っていました。ちょっと丸顔なところも、実は江戸時代の日本人ってこんな感じだったんじゃない?と違和感なく見られたのも、よかったように思います。
おお、遠山の金さんについてこんなに書いてしまったぜ。
私が幼稚園の時にすでに第一線で活躍なさっていて、そこそこおじさまだったので(幼稚園児からすりゃそうりゃね)、漠然と、実はすでに・・・・と思っていた節もあり、ちょっとびっくりしたんですが、ジャストなタイミングでご逝去を知ることができ、不謹慎な表現になりますが、よかったです。
私、結構時代劇好き少女だったんですが、その基礎?を築いたのは、あの遠山の金さんであることは間違いありません。今にして思えば、とても品のある役者さんだったと思います。
金さん=中村梅之助さんのご冥福をお祈りいたします。