あんまり楽しくない週末を淡々と過ごし
ハタと気づけばもうすぐお盆。
お墓の掃除をしに行ったら
頭から水をかぶったような汗をかいた ![]()
帰って来てもう暗かったけど
走ってチキ水路まで行ってみた。
そうしたら・・・
いたよ、また大きいのが。
目が光ってる!
この子はこの前お話しした子?
暗くてよくわからなかったけど
たぶんそう。
なのでまた少しお話を…と思ったら
とっとと歩いてトンネルの中に入っていった ![]()
なんだよー![]()
今日は8月8日月曜日。
平太郎は明日帰ってくる。
今夜遅くの夜行バスに乗って
明日早朝着く予定。
春にアパートで別れてから
4か月ぶり。
ベッドメイキングをしてパジャマを用意し
新しい歯ブラシを洗面台に置く。
平太郎の好物を作るための食材は
すでに冷蔵庫の中にぎっしり。
ワクワクしそうなもんだけど
もちろんうれしいんだけど
心の中には絶えずうっすらと靄がかかっていて
素直に100%『おかえり~![]()
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』っていう
モードに切り替わらない。
それはやはり連絡を寄こさず
既読すらもなかなかつかない、という
この一か月間が
私にとってはとてもしんどかったからなんだと思う。
昨日やっと返信が来た。
私からの質問は
①いつまで滞在できるのか
②規制する前にPCRは受けてくれるのか
➂バイトは始めたのか
昨日の返信には
PCRの予約票が添付されていた。
バスに乗る前に受けられるみたいだ。
『受けてから行くね。』というメッセージのみ。
受けてから行くのか。
受けてから帰る、ではないんだな…。
精神的にはもうすっかり離れたなー。
淋しいけど喜ばしい。
なんかモヤモヤは残るものの
帰って来るなら少しずついろんな話もできるだろう。
昨夜はおっさんと遅くまで平太郎のことを話した。
未だに自分の昭和的な考えを現在の令和にぶっこんで
「それなら大学なんか辞めればいい」みたいな
右か左か白か黒かみたいなことを言っていて
正直辟易した ![]()
でもカーッとならず根気よく
ひとつひとつ説明しおっさんの考えや気持ちを確認しながら
そしてある程度尊重しながら
理解してもらった。
(時間が経つとまたデフォルトに戻っている可能性大だが)
話を聞いてあげる。
自分の話は極力しない。
こうすればいいんじゃないか、とかの助言も避ける。
とにかく聴くことに徹する。
おっさんは頭ごなしに言ってしまうところがあるので
要注意なのだ。
昨年の今頃、父と子は一世一代の大喧嘩をした。
それ以来距離ができてしまい
平太郎は父に心を開こうとしない。
『あの人には何を言っても通じないから。』
とあの人呼ばわりする始末。
平太郎がいいよ、と言えば
3人で山に登ったり川で泳いだり
カメを一緒に探しに行ったりしたいな、と思ってる。
平太郎の知らない父の顔を発見してほしい。
これは一昨日の散歩の様子。
この子も大きい。
最近連続ジャンボ(笑)
そしてなんだかまた視線を感じるので後ろを振り返ると・・・
あんな隅っこからこっちを覗いている![]()
もうキュン死しそうになった(笑)
でもカラッカラ・・・
大丈夫?
お水があるところまでは結構遠いよ?
迷わずカメレンジャーのおっさんが救出。
カワ(・∀・)イイ!!![]()
そしてデカいのがいた例の水路にポチャ![]()
じっとしていたので甲羅に水をかけてあげた。
するとゆっくりゆっくりトンネルの中に消えていった。
バイバイ![]()
カメの卵?みたいのも映ってるね・・・




