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なんだかんだと忙しい・・・

やっぱ二足の草鞋を履くのは大変だ。

一日があっという間に終わってしまう。

 

午前中だけの事務のパートを始めてもう一か月。

帰って来てお昼ごはんを作って食べて

母のところに行ったり買い物に行ったり。

 

夕方以降のレッスン準備もあり晩ごはんの用意も。

レッスンの合間に散歩も欠かせない。

 

全てが終わってビールを飲んだら

さっさとお風呂に入って寝ないと、の時間。

 

そして家も探さなきゃ…と

at home や suumo で目を皿のようにして探す日々。

 

週末にはまとめて内覧に。

 

結果やっと二軒に絞り込んだ。

 

近くに川が流れていて、山もすぐそこ。

でも海は見えない。

 

川が氾濫したら?

山が崩れたら?

 

どの家にも一長一短あり

ひとつに絞り込むのはとても難しい。

 

しかしもうそろそろ決めないと

9月1日にはここを明け渡さなければならない。

 

そしてやっと私の心は決まりつつある。

 

近くに山があって(登れる)

川が流れていてその水がとても美しい。

 

ご近所さんはすべてお年寄りで

農業を中心に暮らしている。

 

風がさわさわしていて

鳥が鳴いていて

とても静かなところ。

 

そんなところなら、母も散歩に出て

近所のお年寄りと少しは会話ができるかも。

 

川沿いは散歩するにはうってつけで

集落の道端には

色とりどりの花が咲いている。

 

その花一つ一つを愛でながら

ゆっくり散歩している自分が想像できて

おっさんにそういうことを話したら

おっさんも同じことを考えていたらしい。

 

母を連れて3度目の内見へ。

家の大きさにビックリしていて

ちょっと引いていた(笑)

 

でもこの家に決まりそうだ。

あとは価格交渉。

こちらが提示した金額でOKが出れば

引っ越し準備スタート。

 

うまくいけばいいな。

 

 

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忙しいながらも、夕飯の支度をテキトーにして

カメ探しの散歩には可能な限り行っていた。

 

たくさんのカメに出会ったけど

この子にはちょっと笑った。↓

 

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師匠さんの言葉を借りるなら

まさに『ドロッカメ』(笑)

いっぱいドロ積んで歩き回ってたよ爆  笑

 

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あまりにもドロドロなので

おっさんが救出、水路に戻した。

(おっさんはとてもウキウキしていた真顔

 

この日はあと5匹は見たかな。

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こんな子や

 

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こんな子。

 

しばし見つめ合い(なぜか息を止めるw)

我に返ったカメちゃんが急いで逃げていく。

カワイイラブラブ

 

そして家に帰りつく頃には

 

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こんな夕焼け。

梅雨だというのにあんまり雨降らないね。

 

 

 

 

まったく疎遠になってしまっていた我が息子、平太郎から

連絡が来た。

 

『今日は大学休んだ。

 久しぶりの無気力で、何もできんかった。

 明日は切り替えていこうと思う。』

 

これに対する返信にものすごい考え込んでしまう私。

息子に気を遣いすぎている?

少しでも役に立ちたいと思うけど

大体が空回ってるような気が・・・。

 

私は物理的に平太郎を離れ

心は離さずとも新しい仕事を始めたり

家の売買に関する諸々のことに忙しく

平太郎にあまり連絡を取っていなかった。

 

気に入ろうが入るまいが

カメの写真を送ったり

この家から見える朝の写真や田んぼの緑、

面白かったYouTubeなんかを

送っていたのに、自然としなくなっていた。

 

今は遠くに行ってしまった平太郎と

どう関わっていけばいいのか

よくわからなくなっている。

心にしんどい部分を抱えた我が子を

放ったらかしにするわけには

もちろん行かない。

 

でも、どこに入っていけばいいのかもわからない。

 

そろそろ行って様子を見ないと

アパートとんでもないことになっているのではないか・・・ガーン

料理はしているみたいだけど

払拭しても払拭しても浪人時代の寮の汚部屋が

頭から離れない。

 

行くべきかどうか。

 

今年は亡くなった父の7回忌なので

夏にみんな揃って法要する予定で

引っ越しもあるし

平太郎も帰ってくる、と言っていた。

 

その時に話して

どうしても大変そうなら

一緒にまた向こうに行ってもいいかな。

いや、留守にする間

閉めっきりのアパート・・・

汚部屋になってた場合・・・・・

こ、こわすぎる・・・

ホラーだわ滝汗

 

今夜連絡してみよう。

(十中八九電話にはでてくれない・・・)

 

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母ネコと5匹の仔猫たち(野良)。

 

カルガモのように、いつも一緒。

 

ネコ好きの平太郎に送るとしようウシシ