今日の一枚は、三勝シルクウール。
明るい紫に、ピンク、濃い紫等の細かな縞の品です。
13日に、NHKの「ナンノの着物ことはじめ」で紹介されるとの情報をお聞きしたので、便乗して(笑)、弊社のコーディネートをご紹介します。




地色は、ぱっと明るくなるような明るく綺麗な紫(ラベンダーですかね)です。
年が明けましたら、着物は、春へ向けてどんどん明るくしていくのが良いと思います。
そういう中で、このシルクウールはおすすめです。

とはいえ、まだまだ寒さもこれからが本番です。
明るくなり過ぎないよう、帯は少しトーンを抑えました。

イカットの洒落袋です。
遊び心のあるダイナミックな柄ゆきの帯で、深い赤がとても綺麗です。

楽しい組み合わせになったと思います。

帯揚は、ピンクや藤色系でも良いと思いますが、少し違った色を選びました。
いつも同系色とか、無難な色を使っているので、ちょっとだけ変えてみました。(^^ゞ
トーンと季節感さえ合っていれば、帯揚、帯締めのさし色は、それほど神経質になることは無いと思います。

お手持ちの帯揚で選ぶ際も、それほど苦労なく考えらえる着物と帯の組合せではないでしょうか。

・写真のシルクウールは、こちら。
・写真の洒落袋帯は、こちら。

※帯締め・帯揚は参考商品(実店舗販売品)です。お問い合わせください。