久しぶりのコーディネート例のご紹介です。
シルクウールの黒地細縞がありますので、女性用、男性用のコーディネートを考えてみました。
シルクウールの黒地は、その使い易さから、弊社でもとても人気の品です。
細いグレーの縞がアクセントになっており、遠目から見ても真っ黒ではありませんので、暗く、もしくは、粋になり過ぎず、気軽に使える黒の着物となると思います。
男性にとって、スーツにもあるような配色です。
慣れ親しんだ間隔で楽しめるのではないかとおもいます。
先ずは、女性用の帯合わせですが、ざっくりとした紺の八寸を合わせました。
帯選びに苦労はありませんが、明るい色ではありきたりな感じがしたため、あえて同系の濃い色を持ってきました。
この帯は、使い古したジーンズのようなイメージの帯です。
この帯も着物を選びませんが、今回のように黒いきものと合わせることで、「カッコいい」雰囲気になりました。
着物と帯でイメージは決まりましたので、それを邪魔せず、モノトーン系でもう一色ベージュの帯揚げ、そして、紺と黒、ベージュそれぞれの中間色のようなブルーグレーの帯締めにしました。
いつもなら、赤、それも朱色系帯揚げ、帯締めを選ぶところですが、ひさしぶりなせいか、いつもと違うコーディネートになりました。(^^ゞ
次に男性用のコーディネートです。
半衿や足袋を置かないでコーディネートを考えると、男性の場合、着物と帯の一本勝負になってしまいますね。
その結果、赤い(朱色)角帯にしました。
前述のとおり、合わない帯は無い位の着物ですが、一応帯も少し変わった色というレベルで選びました。
半衿と足袋、雪駄で、もう一色かな。
・写真のシルクウールは、こちら。
・写真の名古屋帯は、こちら。
・写真の角帯は、こちら。
シルクウールの黒地細縞がありますので、女性用、男性用のコーディネートを考えてみました。
シルクウールの黒地は、その使い易さから、弊社でもとても人気の品です。
細いグレーの縞がアクセントになっており、遠目から見ても真っ黒ではありませんので、暗く、もしくは、粋になり過ぎず、気軽に使える黒の着物となると思います。
男性にとって、スーツにもあるような配色です。
慣れ親しんだ間隔で楽しめるのではないかとおもいます。
先ずは、女性用の帯合わせですが、ざっくりとした紺の八寸を合わせました。
帯選びに苦労はありませんが、明るい色ではありきたりな感じがしたため、あえて同系の濃い色を持ってきました。
この帯は、使い古したジーンズのようなイメージの帯です。
この帯も着物を選びませんが、今回のように黒いきものと合わせることで、「カッコいい」雰囲気になりました。
着物と帯でイメージは決まりましたので、それを邪魔せず、モノトーン系でもう一色ベージュの帯揚げ、そして、紺と黒、ベージュそれぞれの中間色のようなブルーグレーの帯締めにしました。
いつもなら、赤、それも朱色系帯揚げ、帯締めを選ぶところですが、ひさしぶりなせいか、いつもと違うコーディネートになりました。(^^ゞ
次に男性用のコーディネートです。
半衿や足袋を置かないでコーディネートを考えると、男性の場合、着物と帯の一本勝負になってしまいますね。
その結果、赤い(朱色)角帯にしました。
前述のとおり、合わない帯は無い位の着物ですが、一応帯も少し変わった色というレベルで選びました。
半衿と足袋、雪駄で、もう一色かな。
・写真のシルクウールは、こちら。
・写真の名古屋帯は、こちら。
・写真の角帯は、こちら。