欧州男子ツアーの2013年シーズン第3戦「ボルボゴルフチャンピオンズ」が、1月10日(木)から13日(日)までの4日間、南アフリカのダーバンCCで開催される。欧州ツアーは昨年12月、既に13年シーズンが開幕。その2戦も含め4週間ぶりに南アフリカでのツアー再開となる。
1.ロリー・マキロイ(英国).......... 13.22平均ポイント

2.ルーク・ドナルド(英国)......... . 8.62

3.タイガー・ウッズ(米国)........ .. 8.53

4.ジャスティン・ローズ(英国)...... . . 6.42

5.アダム・スコット(オーストラリア). . . . . 6.21

6.ルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ).... 6.14

7.リー・ウェストウッド(英国). . . . . . . . 6.03

8.バッバ・ワトソン(米国).... . . . . . . 5.29

9.ジェーソン・ダフナー(米国)...... . . 5.29

10.ブラント・スネデカー(米国)........ 5.23
ロイヤル・トロフィー最終日(16日、ブルネイ・エンパイアホテルCC=7016ヤード、パー71)8人が対戦するシングルスを行い、石川遼はヘンリク・ステンソン(36)=スウェーデン=に1ダウンで敗戦。藤本佳則が逆転勝ちするなど3勝3分け2敗で通算8-8とし、大会初のプレーオフでアジアが2009年以来、3年ぶりに優勝した。通算成績はアジアの2勝4敗となった。

 石川の今季最終戦は、喜びと悔しさが入り交じったものだった。最終日のシングルスは、尾崎主将にお願いをして元世界ランク5位のステンソンとの対戦。

 「やっぱり彼が一番手ごわい。すきがなかった。よく粘れたと思う」

 序盤からショットが乱れ、出だしの1番から3番まで相手の3連続バーディーで、3ダウン。そんな劣勢から粘りを見せて、なんとか最終ホールまでもつれ込んだ。バーディーを奪えば、追いつけるチャンスの18番(パー4)。バンカーからの第2打はピンに絡むどころかグリーン右に大きく外して、ステンソンの1アップで敗戦。

 石川個人の今大会通算は1勝2敗。欧州の壁を破ることはできなかった。しかも、プレーオフ出場選手に2人が選ばれるのだが、尾崎主将は石川ではなく、韓国勢2人(金庚泰、Y・E・ヤン)を指名しての勝利。