ラビットで少年が夢実現
今朝、TBSラヴィットで放送された
ちょんまげラーメンきむさんによる
キッズドリームカムトゥルー
という企画。
こどもの夢を叶える企画です。
今回は小学2年生のしゅんくんの
『バク転が出来るようになりたい!』という夢を、番組を通してきむさんがしゅん君に協力して、3ヶ月もの間一緒に練習をしました!
その助っ人として、バク転の先生として数回参加させて頂きました![]()
結論、見事しゅんくんはバク転が出来るようになりました!!
泣けたー😭
よく頑張った!!偉い!!!短い期間で諦めずにバク転にチャレンジしたしゅん君、素晴らしい!
そして、しゅん君に真剣に向き合ったきむさん、番組さん、素敵過ぎます![]()
放送を見て
ほんの少しだけどこの企画に携わることが出来て良かったと、心がほかほかしました![]()
やりたい!を大切に
人が伸びる時は成功体験によってなんてよーく言われる。
ほんとにこれがめちゃめちゃ大事で、これによって心の成長も培われるんだけど
その手前のやりたい!という気持ちを、自分自身、そして今後は息子に対して大切にしていこうと改めて感じた。
あったりまえなんだけど、『これをやりたい!』が行動を生んで、その行動が成功を生む。もちろん、そこに行くまで沢山失敗する。これもまた重要。
大人になればなるほど失敗の経験値があるが故に
『やりたいな!』と思っても、これに蓋をしてしまうこともある。多くある。
話は変わって、昨日の夜放送された
これまたTBSのMUSOUという番組。
SASUKEや東京フレンドパークなどの、TBSを代表する色んなスポーツアトラクション番組が融合した大型特番。
自分が子供の頃大好きで見ていた番組の詰め合わせのような番組。かつて僕は、筋肉番付やスポーツマンNo. 1決定戦で活躍するケインコスギさんのようになりたかったほど。
少年おばたが見たら、確実に夢中になり、そこで活躍する人に憧れるテレビ番組がこの【MUSOU】だ。
僕は50人の出場者の中から、ファイナリスト3名まで残った!
ある種、こどもの頃に憧れていた人物像に
今、自分はなれているんだと感じて、幸せに思っている。
で、最近はこういった番組によく呼んで頂くんだけど
これは幼い頃に『やりたい!をやらせてくれる環境だった』からだなと感じている。
母親は基本的に僕が興味関心を持ったことは
まずはやらせてくれた。
習い事とかそういったものに限らず、日常での行動も含める。むしろそれのことを指す。
まだ補助なしで1人で乗れない自転車も『危ないからダメ!』と言わず
一旦僕がやりたければ、やらせてみる。
5歳くらいの時かな?
『卵焼きをひとりで焼いてみたい!』と言えば
「ヤケドするからダメ!」と言わず、ひとりで焼かせてくれた。
すると、挑戦=ワクワクするものという認識になっていった。
で、僕は色んなことをまずはやってみて、スポーツが好きで得意だということを認識して
好きなものに憧れて、それになりたくて挑戦して、、、
気がつけば、今日を迎えている。
(あ、自分はお笑い芸人でした。笑)
僕のやりたい!に蓋をしなかった母親に感謝すると同時に
自分も息子に対して、そして自分に対してもそうでありたいと思った![]()
ちなみに、こどもの運動神経を育む本も出していますのでぜひ!!
我ながら、この本に書いてある運動は身体も、神経系鍛えるにもめちゃめちゃいいです!おすすめ!
さ、本日は大好きな地元新潟でのお仕事!
また色んなやりたい!が出来ることに感謝して、楽しんできます!それでは、また!





