これは意外と。投票率に影響ありそうだなぁ。思う壺だね〜。



2回目。1回目は圧倒されてましたが今回はいろいろ認識できることがありました。しかしギギがメイスになんて言ってるかは聴き取れなかったぁ。



これは中巻読み返してもう一回行かないと。キッチリ中巻でしたね。アレンジもありつつよくまとめたなぁ。つかこれで次行くわけですね。映像も音響も素晴らしかったです。戦闘シーンは相変わらずの暗さで最高です!声優陣も5年ぶりのキャラを違和感なく演じているのが流石です。エンディング曲がそれか?!って思います。歌詞の内容は理解できるけど、んーって感じ。終盤にサービスシーンがたくさんありましたなぁ。あのバルカン砲のシーンが熱いですね。やっと日の目を見た。あの人とこの人の出番も多かったし。これは3作目も期待してしまう。もう1人も出番があるか?初日だけあってレイトショウにもかかわらずIMAXシアターがほぼ満員。それだけみんな、待たされたって事ですね。上映が終わった途端にあちこちでため息や考察が始まっているのが面白い。



もう今年も終わりですね。今年はここ数年の中では落ち着いた1年だったでしょうか。そんな一年を振り返ってみませう。

1月

年明けすぐにスキーに行きました。何年振りかの志賀高原です。ゲレンデすぐ横のホテルで、駐車場から雪上車でホテルまで送迎してくれる楽しいところでした。インバウンドもほとんどいなくて快適でした。

 

2月

まおさんのお休みに合わせて日光へ旅行。「華厳の滝」や「竜頭の滝」なんて小学校の修学旅行以来に訪れました。若竹の杜 若山農場という『るろうに剣心』のロケ地としても有名な竹林にも行きました。大谷石の資料館には定休日で行けなかったのでこちらはまた今度。餃子の有名店が集まっている「来らっせ」というところで餃子も食べました。

 

3月

実家の解体作業が行われました。直前まで荷物の整理や様々な手続きで寄ってはいましたが、解体が始まってからはあっという間に更地になっていました。結構広い家だったような気がしていましたが、更地になってしまうと、こんなに小さい土地だったのかと驚きました。買い手は決まっていますが、年末の今になっても更地のままです。2025年シーズンのベイスターズ開幕戦へ。「NIPPON CHANPIONS」のフラッグが誇らしくたなびいていました。ペナントレース優勝を期待していたんですが・・・。

 

4月

特になし

 

5月

特になし

 

6月

Official髭男dismの日産スタジアムのライブに家族3人で参戦。髭男のライブは初めてでした。楽しかったです。自宅のガス湯沸かし器が故障。家を建ててから16年使い続けて、内部から水漏れがしてしまい、もう替えた方が良いということで買い替え。いまはなき「National」ブランドでした。

 

7月

「ぬらひま37」開催。初めてteketを採用するなど変革の演奏会でしたが、たくさんのお客様にお越しいただいて大成功でした。

 

8月

ベイスターズの試合観戦でバンテリンドームへ遠征。今まで横浜スタジアム以外では東京ドームしか行ったことはありませんでした。いつかは名古屋くらいは行ってみたいと思っていたのがようやく実現しました。本当は一泊する予定でしたが都合により日帰りに。しかも試合は延長戦で、帰るギリギリで試合終了。勝ったから良かったものの負けてたら疲れが溜まる展開でしたね。酷暑のなか名古屋城も観光。

 

9月

クルマ買い替え。フィットは2年半しか乗っていませんでしたが、その間にいろいろありすぎて、ちょっと気分を変えたかったのと、楽器を複数積むシチュエーションがあった時に対応できないのが決め手でした。当分は頑張って乗り続けないとね。

 

10月

特になし

 

11月

1人で日帰りの長野ドライブへ。1人で遠出なんていつ以来か覚えていないくらい久しぶり。何十年ぶりかで訪れたコロボックルヒュッテなど楽しめました。天気も良くて良いドライブでした。

 

12月

まおさん17歳。今年中盤はコンクールで忙しかったね。まあ、不本意なこともあったかもしれないけど、それも今後の糧になるでしょう。

 

という事で今年はここ数年のような怒涛の展開もなくやっと落ち着いた時間が多くなった気がします。来年もこのまま行きたいですね。出来ればあともう少し穏やかに過ごせますように。そしてベイスターズがリーグ優勝出来ますように。

 

そして今年もやってきました「勝手におばたぁ~ら映画大賞!!'25」です。今年も本数は少ないですが行ってみましょう!

 

・はたらく細胞 IMAX版

・機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning- IMAX版

・機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning- 通常版×4

・『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章 猗窩座再来 IMAX版

・『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』第一章 猗窩座再来 通常版×2

・新解釈・幕末伝

・果てしなきスカーレット

 

ということで5本(11回)でした。特典をもらうためだけに行った方が多いという不健全な鑑賞回数状態でした。これは良くないなぁ。配給側としては少しでも興行収入を搾り取りたいからやりかたとしては分かるけど、ファンの弱みを利用するように繰り返すやり口はもういい加減にしてくれと。話題になった「国宝」はまだ行っていません。行くべきなのかなぁ。歌舞伎に全く興味がないんだけど・・・。

 

作品賞:果てしなきスカーレット
この中では文句なしです。観たばかりなのもあるけどとても印象に残っています。観た時にも書きましたがなんでこの映画が叩かれているのか理解できない。ダンスシーンがおかしいとかいう人もいるけど、そもそも芸術作品なんだから表現方法は自由でなんでもありなんですよ。例えになるか分からないけど北野武監督の「座頭市」だって、あんなに殺伐とした時代劇なのに、最後のシーンが大工仕事の音をダンスミュージックに展開させてみんなでタップダンスですよ。でもそれが受け入れられているのは作品として一級品だから。それは「果てしなきスカーレット」も同じです。ちゃんと理由があってダンスシーンが描かれている。演技だってそう。芦田愛菜のアフレコが下手くそとかいう人がいますが、今回はプレスコがメインですよ。演技の方向性が全く違う。役者の想像力が占めるボリュームがとても大きいので、他のアニメ作品より演技がより強くなる。でもこの作品の舞台である「地獄」でスカーレットが目指す「復讐」という過酷なテーマではこのやり方が合っていると思う。芦田愛菜の演技は素晴らしかったと思います。映像の迫力と美麗さとか音響のチャレンジ精神(新しい楽器まで作ってしまうとか常識ではありえない人数のオケとか)など、他に評価するべきところはたくさんあるのに。多くの人が叩いている流れに乗って炎上させたいだけの人が多いんでしょう。

男優賞:佐藤健(はたらく細胞)

擬人化されているとはいえ白血球役という難役と、「るろうに剣心」からの系譜であるアクションでとても楽しめました。というかこれを観に行ったといっても過言ではありません。他の役者も計算されたうえで全力でバカをやるという最高の作品。佐藤健はその中でも抜群でした。

女優賞:芦田愛菜(果てしなきスカーレット)

スカーレットの声優というジャンルではありますが、プレスコだからこその強さ、激しさ、弱さの表現が本当に素晴らしいと思います。

 

2026年は、特典目当て以外の鑑賞も増やしたいですね。まずは「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」からです。「最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編」も楽しみ。


いやこれとてもすごい作品じゃないですか。なんで叩かれてるのか理解できない。映像も音響もストーリーも役者の演技も、とても良かった。今までの細田作品とガラッと変わっているのが受け入れられない人が色々言ってるのかなとは思うけど。「影武者」や「乱」のような作品から変わった黒澤明も、「ナウシカ」や「ラピュタ」のようなのを作らない宮崎駿も色々言われたように、「サマーウォーズ」っぽい雰囲気から変わっていった細田守が許せないんでしょう。正直僕もそうでした。でも観ておいて良かった。事前にホームページの製作現場の動画を観て行ったんですが、いい意味で現場が振り切ってるのがよく分かりました。惜しむらくはIMAXのスクリーンと音響で観たかった。

面白かったです。ややくどかったですけど、実力のある役者のやりたい放題を楽しめます。でもこれ映画でやる必要あったのかと、観ながらずーっと思っていました。これこそテレビで特番でやればすごく話題になってテレビ局の心意気を示せるんじゃないかと。ねぇ、日テレさん。



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上映開始から1〜2分のワイ「これは何を観せられているんだ?」
5分後くらいからのワイ「やりやがった、そう来たか!」