初心者と一言で言ってもいろんな初心者の皆さんがいらっしゃいます。
まずは、ヘビーユーザの初心者の方は置いておいて。
LINEやネットを見たりして、スマホを使っています。
家では、Wifiに切り替えているので、それほど通信量はないです。
電話も使いたい
という方向けの格安スマホの比較です。
格安スマホの比較サイトは、たくさんあるのですが、なかなかマニアックでわかりにくいです。
データ通信容量が○GBとか書いてあります。
GBというのは通信の単位のことです。
GB=ギガバイト
と読みます。
では、1GBとはどのくらいのことができるのか
ネットだけ見るなら
Yahoo!トップページ(スマートフォン対応ページ)で約0.3MBと言われています。
1GBなら、約3200回見れます。
LINEやネットを見たりして、スマホを使っている初心者向けに、今回は3GBのプランで比較します。
Yahoo!トップページなら9600回見れます。
ちなみに、私がドコモで契約しているのがこの3GBです。
毎月、利用制限はかかりません。3GBまで使ったことがないのです。
3GBの通話ありで比較します。
さあ、難しいGBのことは、もう忘れて下さい。
初心者向け格安スマホの比較は、わかりやすく価格のみ!
データ高速+音声通話プラン(3GB)
DMM mobile
U-mobile
初心者であまりスマホを使っていない方は、ここらへんの価格で選ぶのがおすすめです。
母のスマホは、最安値のDDMモバイルにしました。
最安値とうたっているので、他社がさらに価格を下げたら追随しそうです。
ゲームなどをするので、データ量が多い初心者の方におすすめな格安スマホは
データ無制限の格安スマホ
です。
通話が多い方には、通話無料のプランがある格安スマホがおすすめです。
データ高速+音声通話プラン(3GB)+通話無料
ワイモバイル
※ 他社携帯電話・PHS・固定電話(IP電話含む)への1回あたり10分以内の国内通話が月300回まで無料です。
通話無料というものの10分で300回までだけどね。
格安スマホの比較ポイントは、
価格と通信速度
だと私は思っています。
価格と並ぶもう一つの大きな比較ポイント
速度
でも、この速度を比較することは非常に難しいです。
通信は、使う人が多くなると遅くなります。
つまり、格安スマホを多く使う人がでてきたら、速度は下がるわけです。
ここの比較は、非常に難しい。
格安スマホのユーザ推移を予測しないといけないのです。
今回、かなり格安スマホの会社をしぼってみました。
あまりに比較する会社が多いと、余計に選びにくいです。
正直、私はどこの格安スマホの会社でもいいと思います。
どこの格安スマホを選択しても、ドコモ、au、ソフトバンクと比較すると比較にならないくらい安い。
かなりの節約になるはずです。
あまり、比較しすぎると比較に疲れてしまします。
まずは、思い切って格安スマホを使ってみましょう。
案ずるより産むが易し
です。
これを少し変えて、格安スマホことわざを作ってみましょう
論ずるより変えるが安し
意味
いろいろ格安スマホを比較して語っているより、格安スマホへ変えてみよう
通信料金が安くなるから
すごくスマホを使っていて、仕事とかでも使う方には、あまり格安スマホはおすすめできません。
そういう方は、やはりドコモ、au、ソフトバンクといった大手通信会社がおすすめです。
でも、そこまでスマホを使っていない方でスマホの料金を節約したい方。
スマホに変えると料金が上がるから嫌だなとガラケーのままの方。
スマホは使ったことないけど、ちょっと興味あるなという方。
ライトユーザには、格安スマホは本当におすすめです。
是非、格安スマホを検討してみて下さいね。
格安スマホへの道!で60代おばさんが格安スマホに変えるまでの道を紹介してます。
ドコモのスマホを新古で購入し、格安スマホのSIMを別に購入しました。
初心者だけど、格安スマホに変えて月々の通信料金を節約したい方は、参考にしてくださいね。
格安スマホへの道!
特に、みなさん不安に思われる格安スマホの設定を見てください。
母のスマホを私が設定しましたが、思っていたより全然簡単に設定できました。
詳しくは、を見てください。
アラフォーのおばさんが簡単にできたので、若い方は余裕だと思います!
