9月28日29日、団行事として北海道ボーイスカウト会館に舎営を敢行しました!
  本当は、滝野青少年山の家を予約していたのですが…🧸  しかし、北海道のスカウトの聖地で泊まらせて頂き、平岸の自然も堪能、大変有意義な舎営となりました!

ビーバー隊、カブ隊、ボーイ隊、ベンチャー隊、ほぼ全員が揃うのは久しぶり、しかもみんなで泊まるなんて、開会式からワクワクニヤニヤが止まりません!

今回の目的は、隊を超えて団での交流を深めること!そしてベンチャー隊が、ヤングリーダーとしてプログラムの企画、進行を担当し、自己の成長の場でもあります。
まずはタテ割りのグループ作り!「ジェットジャガー」「SWAT」「エッグプラント」班名も個性豊かです!
ベンチャーが用意してくれた抱腹絶倒のゲームの数々をこなし、最後のミッションの場へと向かいます!

ベンチャーが考えた今回のテーマは、ズバリ「スカウトどうでしょう」
やはり、ここに行かなくてはいけません!

南平岸高台公園に隠された、秘密のカードを探し出し、書かれている品物を買って来なくてはなりません!
ボーイ隊はキャンプの度に買い物をしていますが、ビーバーやカブには新鮮な出来事!
無事に買い物を済ませて、会館に戻ります!

買ったのは、バナナ、桃缶、キウイ、みんなで切って、サイダーにラムネを入れたら…おー!炭酸のイリュージョン!美味しいフルーツポンチを頂きました!

さて、夕食後のお散歩は…やっぱりここ、平岸霊園!一部怯えるスカウトも居ましたが、勇敢にどんどん進んでゆきました!ドングリ拾いもしながら、秋の気配を感じて、会館に戻ります!
さあ、たのしい営火のはじまりです!
K副長お手製の、キャンプファイヤーを囲んで、テーマに因んで「藤村ディレクター」と「大泉さん」に扮したベンチャースカウトが、軽妙なトークと共に進行してくれます!
まずは「アブラハムの子」大泉さんバージョンです!

そして、どうでしょうといえば、欠かせないサイコロ!目の出たスカウトが、選ばれて、ゲームは進んでゆきます!
そして、営火に欠かせないものといえば…

北海道のレジェンド、扇間隊長によるソング、本日は懐かしのクレイジーキャッツ「ウンジャラケ」!誰も本家を知りませんが、さすが扇間隊長、みんなをクレイジーワールドへ引き込んでくれました!
翌日のプログラムは、時折降る秋雨の中、平岸天神山緑地へのハイキング!
地図を渡され、神妙な面持ちで指令を受け取っています!

年上のスカウトが、幼いスカウトの行動をよく見ながら、協力して課題に取り組む姿は、ボーイスカウトの目指すところと言えるのではないでしょうか。2日間、とにかく楽しく、時に悩んだり考えたり、充実した団行事となったと思います!
何度も集まり準備したベンチャー隊、1を言って10を知る指導者の皆さん、温かな眼差しの保護者の皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです!

更に仲良く、ちかいとおきてに基づいた活動を目指して!