http://www.ne.jp/asahi/carahan/quasar/photo/2005france/lx_2/54_hauterives_3-s.html
この前、うみちゃんとこにぃさんと海外の話していたときに、「郵便局員が石を積み上げて作ったお城が見たい」って言ったと思うのだけど、小さいころ本でちょろっと見ただけで名前と場所がわからなかったので調べてみたよ~☆(・∀・)
名前は、「シュヴァルの理想郷」でした。
”理想宮” とも言うみたい。
場所は、フランスのオートリーブという村にあるそうです。
―――郵便局員夫のシュヴァルという人物が、仕事のあとに遠くから石を運んで積み上げていき、33年間かけて作り上げた、14メートル四方、高さ10メートルの不可思議なお城。―――
「アンコール・ワットを模している」などとも言われていますが、
そのデザインは様々なスタイルの折衷からなり、聖書やヒンドゥー教の神話にも影響を受けているそうなので、あながち間違いではないのかなあと思います。
彼は遠く離れたアンコール・ワットに思いを馳せながら、自分の理想宮を形作っていったのでしょうかね~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
アンコール・ワットもこの理想郷にも、いつか訪れてみたいです(*゚ー゚*)


