さ~て、前回に引き続き、自分で作る一眼レフのトイカメラ『Konstruktor(コンストラクター)』の組立て編をどうぞ♪
このカメラ、今のデジタル時代に逆行するフィルムカメラなのですが、
一眼レフカメラの仕組みを学ぶには、お手頃でよく出来ていると思いマス♪
夏休み真っ只中な子供達の自由研究教材にも良いんでないでしょうかね☆ファインダーから覗く景色は、上下はそのままですが、左右反転になります。
ちなみにこのDIY組立てキットの中には、本体に貼る皮風の帯シールも、
黒、白、赤と3色付いていて、他にカラフルなステッカーシールも付いてマスよ♪
それでは、これから作ってみようかな♪って方の為にも、
いくつかポイントをまとめておきますね(^~^)b
<あると便利な。。♪>
・ニッパー(小型のもの)
・カッターナイフ(部品のバリを取ります)
・ブロワー(埃をフッ飛ばしちゃいマス☆)
・精密ドライバー(#00ぐらいが1本付属してますが、
ひとサイズ大きい#0があればしっかり締めれるかと♪)
・小さなパーツを入れるトレイ(パーツを無くさない為にも)
それからそれから。。♪
・暑さに負けないやる気と集中力☆
・額の汗を拭いてくれたり美味しいコーヒーなんて入れてくれちゃう助手♪
↑(*´艸`*)もはや関係なくなっちゃってる(笑)
<組立上の主な注意点>
・取扱説明書(組立手順の冊子)は、約50ページ程ありますが、
10カ国語で書かれているため、実際の工程は、さほど多くありませんw
・幾つか組立図等に間違いが見受けられ、少しわかりづらいとこもありますw
- レンズ組み立て時に、B18とB17の間にグリスを塗っておくと良い♪
(本体とのハメコミが甘いので、フォーカスリング回すとレンズが外れ易い為)
- 図17aのB10のバネは下側の輪っかを手前側に向ける、
- 図17bのP12を通す穴は、図の穴よりもう一つ奥側の穴ですw
ではでは、組立ての流れを、写真でザザザーッとどうぞご覧あれ♪

▲ レンズの組立て
▲ フードビューファインダーの組立て
▲ ボディ内部ギア部/その1の組立て
▲ ボディ内部ギア部/その2の組立て
▲ ボディ内部ギア部/その3の組立て
▲ ボディ内部ギア部/その4の組立て
▲ 巻き戻し軸&光学ユニットの組立て
▲ ボディフロントカバー側/N&B切替レバー部の組立て
▲ ボディフロントカバー側/シャッターボタン部の組立て
▲ ボディパーツ合体♪
▲ 既に組立て済みのレンズ&フードビューファインダー等を取り付けて完成♪
▲ フードビューファインダーは折リ畳み式で、持ち運び時はコンパクトに♪












