もっと真剣に自分と向き合う必要性を感じました。
その時、「これ以上続けるのはまずい」と思いましたが、他にこんな事を頼める友人もおらず、「大丈夫、気にしないで」という言葉を自分に都合良く解釈して招いた結果です。
「もうこれ以上は耐えられない」
と話す彼女の声は別人のようで、いかに精神的に追い詰められていたかが痛い程分かりました。
多分、陰気な人と一緒にいれば気持ちが暗くなる事の「カルマ版」のようなもので、「霊障」とか「カルマに当たった」と呼ばれるものだろうと思います。
忌むべき存在 (背景9) - オバケ草子より
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