
猫の毛をかいてあげていたら、普段はあんまりないのに、ねこちゃんが膝に乗った。嬉しすぎて、降りてくれるまで動かんとこと椅子に座っていたのですが、近くに何も置いておらずしばらくぼおっとしている内にふと思いつき、抜けた猫の毛を捨てようと片手にずっと持っていたのを猫の形にしてみたら、案外かわいく出来たので、捨てる前に写真に撮ってみました、という話。

真横から見ると、かのやうに頭がぺちゃんこなのがポイントなのであります。手足、しっぽもついています。眉毛・目玉・ヒゲも、猫の黒ブチ部分の毛を使っています。
猫の毛をかくのに使ったくしはこちら。
【あす楽】FURminator ファーミネーター S 小型猫・S 小型犬 短毛種用【お手入れ用品/抜け毛除去用品/ブラシ/ライトハウス】 |
↑ペットショップQoonQoon(楽天)さん。
ファーミネーターというやつで、↑のは、小型猫・小型犬・短い毛用ですが、大型や長い毛用と、色々なサイズがあります。今まで、5匹の猫に使ってみて、あきらかに喜ぶのは3匹、すぐ噛んで(手ではなく、ファーミネーターを噛みます)あんまり使えないのが2匹(でもその割りに逃げようとしないので、どういう感情なのか謎)でした。ちなみに5匹とも元野良猫で気性荒め、甘え下手な猫たちです。
ひとかきでよく毛がとれるのも、喜ぶ3匹なので(噛む2匹は、ひとかきでとれる毛が先述の3匹の、半分以下な感じ)、その辺も関係しているのかな?と思いつつ。






























そして、久々に、カバーステッチミシン(JUKIのMCS-900です)を引っ張り出し、試し縫いの山を築いたのですが、敗北ですな。しばらくカバステを使わなかった一番の理由は、綺麗に縫えたと思っても、着用数回で、糸切れしてしまうということ。ハンドメイドブログ(カバステ記事)を参考に、左右針糸は、弱めに設定すればいいんじゃないかということに気付き(切れる糸が、左右針糸だった気がするので、針糸の糸調子が強くてあそびがないから、縫い目が、ニットの伸びについていけないのではという推測)、久々の挑戦だったのでした。そのために、3本糸は全部違う色。縫い目裏側に、針糸のあそびができているかチェック。そして、縫い目を引っ張ってみると、いつもは切れるのに、切れなかったのであります。やったー。でもね、縫い目が汚いのでありました。
布送りが上手くいってないのが、敗因かと。基本、ミシンのなすがままに(手で布をひっぱるのが駄目)という風に聞いているのですが、ウチのカバステさん、縫い目が狭くなったり広くなったり・・・。なので、途中から、テープを使った(針がかからないところにテープを敷き、縫いながらテープを押えの下に送り込む)ら、少しマシにはなったものの、縫い目が均一とはいえず。
今回は、超薄手のニットを使ったからしょうがないということにして、とりあえず、縫い目が一箇所も飛ばなければ、OKにしました。
一度洗濯したら、かまぼこ状になっているところがところどころ出現。うっ。薄手だからですよ(ほんとは腕?)。








どんな動きにもばっちり・・・









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