(上写真、ピンク手袋をつけてるのは無視で)petit etalageさんの別ブランド、Sincerite gold labelのリップスドレスを縫いました。特に何かで着て行くわけでもなく、型紙にひとめぼれしての購入です。ドレスを縫うのは初めて。サテン生地を使うのも初めて。

わたしは型紙を布地に書き写してから、洋裁ばさみで裁断するのですが、「書き写す」「裁断」が布が動き易くてやりにくかった~です。裁断した箇所がほつれてくるのにも気をつけないといけませんでした。




ドレス、きゃりーぱみゅぱみゅのファッションモンスターみたいなストライプ生地で作りたかったのですが、1回しか作らないと思うけど初めて作る(失敗しそう)しと、3年前にナカムラ(楽天)さんで買った「サテン生地水色系 ポリエステル 140幅2mカット」と書かれていた500円の生地を使いました。サテン生地の中ではおそらく中肉といった厚みです。ナカムラさんは安くて何度も利用している店だけど、商品の説明不足なので、届くまでドキドキ。

型紙は140サイズ。あだむちゃんが細身体型でワンサイズ下を使っているので、袖丈2cm・身ごろ丈3cm・スカート丈3cmを+してあります。それから袖の蛇腹は好きじゃないので、型紙を蛇腹に折ってから布に書き写しました。お腹のリボンもあだむちゃんのNGで省略。後ろあきはスカートまである方にしました。

後ろあきはループでボタンを留める方式なのですが、ちょうどよいボタンがなく、つい先日買ったきらきらアメリカンホックを使いたくなって、後ろあきはぬいしろを足して後ろ中心で左右が1.5cm重なるようにしました。薄手接着芯も挟みこんであります。

アメリカンホックきらきらストーンむらさき」はぴんくあっぷるさんで買ったもの。アメリカンホック専用プライヤー(かしめるための器具)というのも同時購入です。



それを一番上につけたのですが、勿体無くなってしまい(多分数回しか、写真を撮るためにしか着ない服なので)1個で終了。着画、そのまま着せたので、後ろはボタンの無いところが開いている状態。なので少しウエストが少し太く見えます。あと、折る幅を間違えたのをやり直しまして、折り目がついたままです。



肩がきついと言っていて、確かにです。作るのが遅かったわあ。前かがみになると、ホックが外れちゃいます。型紙自体は去年くらいに買って、暖かい時期になったら作ろうと思っていたのですが、通り過ぎてまた冬。まあ、1回だけでも作れてよかったわ。袖丈は長くしなくてもよかったかな~。あだむちゃん、151cm36kgヒップ73cm(8月終わり測定)。プチオペさんが細身ってよく聞くけど、このドレスもそうなのかな?nicoチュニック140サイズが出たので、似た体型の姪っ子に似合いそうで買おうかなと思っていたけど、きついかも、ですね。

 

タイツの靴下は、2種類ともムチャチャの。わたしのですが、あだむちゃん足そろそろ24cmで大人並なので、兼用できます。靴もムチャチャ。15年位前ので、しまいこんでたものを久々出して履かせたら、ぱりんぱり~ん。表面が裂けました。ひひひ。ホラーみたいでいいじゃんと写真撮ってみました。

白エプロンつけたら、コスプレになりそうと不思議の国のアリスをチェックしてみたら、丸衿が要りますねえ。






先日あだむちゃん(小6)に作ったミトン手袋がきつかったので、また作りました。手袋型紙は、「COLORFUL HARMONY」さんのものです。サイズはレディースフリー。

きつかったのは、平均よりは手が大きい(あだむちゃんに聞いてみたところ、手を比べっこして自分より大きかった子は一人だけ。その一人は身長も大きい子。ちなみにあだむちゃんの身長は、学年でちょうど真ん中です。)からというのと、

伸びないフェルトでパッチしたのが悪かったんじゃないかと推測。

手がほぼ同じ大きさのわたしが前回のピンクミトンをはめてみると、

・巾のサイズ感はあと少しだけ大きくしたい
・親指がぱつぱつ。
・上半分と言うよりは「下半分」の長さが短く、手首リブが無い状態だと手の平が2cmくらいはみでる。

というのが気になったので、

型紙はレディースフリーサイズの「外」を使って(前回は「原型」使用)巾はいじらず、手袋下側で+2cmにしました。親指も縦を+5mm。そして、パッチをニット生地でしました。

生地によって、「内」「原型」「外」と3種類の大きさの型紙を使い分けるのですが、いつもわたし表側に「裏毛ニット」内側に「プードルファー」を使います。その場合、表側と内側は同じサイズの型紙を使うのがよいです。

カーキ色裏毛ニットは、マツケさん(楽天)の過去布。手首リブは、30スパンテレコ、BOBBINさん(楽天)の過去布。



娘に作ったものですが、自分がはめてみると。親指が長くて笑っちゃう~。親指の先、指が来てない部分、1cm位つまめます。でも突き当たり感がなくなりました。気持ちぬいしろを小さめに縫い合わせたせいもあるのか、手首リブを除いた縦部分が1cm位長くしすぎな感じ。

そして、問題は、手の平の上部分が若干だけど痛い・・・。4本指を少し広げることができるので、余裕はある筈なのですが、はめ続けると小指も痛くなってきます。

全部組み立てる前に、表側の裏毛部分のみを手にはめてみたら余裕があったので、問題点はプードルファーの厚みでしょうねって感じ。確かに厚みがあるもの。次は、型紙を少し拡大コピーしてやってみようかな~。

プードルファー以外を使えばいいのですが、買ってしまったプードルファーを消費したいのでありました。プードルファーはへたり易いので、もう買うつもりはなくて。草とかゴミが絡まり易くもあるので、作品の表側に使うのも私の中でNG。


↑濃いピンクプードルファーが、2シーズンQタロウがヘビロテした感じ。フェルト化したっぽく見えます。薄い桃色ファーは、



数日前にあだむちゃんに縫ったもの。手首リブを間違えたのを、直しました。



そして、へたりにくいファーが分からない・・・。



生地:SMILEさんの過去布「30/10コーマ裏毛 ビリジアン テンション低 綿100%」
ウエストリブはキバジの倉庫さんの過去布で「40スパンテレコ ダークフォレスト」

前印:ドットのグログランリボン25mm巾でリボン作成。

型紙:inori patternさんの「リラックスキュロットスカート」

 

難しかった所は、裾を折ってステッチを入れる工程。距離が長く、一番時間かかりました。アイロンが苦手なので使わず、3cm位の短間隔で、裾を折ってクリップというやり方をとったので余計に。クリップが足りずに裾半周くらいまでしか折っておけず、「ミシンでステッチ」「外したクリップで、折ってないところをクリップ」というのを交互に進めて、一周ぐるり縫ったのでした。そして珍しく、裏側でほぼ縫い落ちがなかったので、ウレシイ。でへ~。

あだむちゃんの着画。151cm36kgヒップ73cm(8月終わり測定)
型紙は、細身体型なのでワンサイズ下の140サイズ。150サイズを持っているので、それを参考に丈を長くしてあります。

 

裾が広い分、ひらひらになってカワイイ。


姉に頼まれて、甥っ子のズボン(布帛。)の穴を繕いました。ビフォーの写真がありませんが、ポケット脇にL字型に破れておりました。下に履いたパンツが見えなくなれれば、どう直してもよいと言われ、こうなりました。

裏側は、青白ボーダーのニットのはぎれを使いましたが、穴を手縫いで繕ったところに、シワが入ってしまったのが反省点。切りっぱなしでもほつれないので、ニットのはぎれにしたのですが、次やる時は、布帛のはぎれを使おうと思いました。



表側は、QタロウのサイズアウトしたTシャツのロゴ部分を四角にパッチして隠しました。










2年前あだむちゃんにミトン手袋のキッズLサイズを作るも、サイズが小さかったのであります。その後、大人フリーサイズをゲットしたのですが、なんだかんだであだむちゃん小6。今年は作るぜいっと、気合入れて作りました。(型紙は、COLORFUL HARMONYさん



手袋外側は、ピンクの裏毛(SMILEさんの過去布。30/10 デニム裏毛 ピンク)。
手袋内側は、プードルファー

布1000ネットショップさん(楽天)の、
ピンクを使っています。→



手首リブは、布の店ブーケさんの過去布で、「リブニット ピンク ワッフル調」と書かれていたもの。
アルファベットのパッチは、洗えるフェルトです。洗えるのはよいのだけど、毛玉がその内できるのが欠点~。

Q太郎に2年前作ったミトン手袋(そのブログはこちら マリオ )が、1シーズン使って、縫い合わせたところが外れて穴が開いてしまった件があるので、今回は針目を小さくし、返しヌイをするところは、長めにやってみました。



プードルファーはヌイずれてしまうので、まず手縫いでしつけました。ふちが見えるように、飛び出る毛を、内側に押し込みながらです。上写真は、ミシンをかけた後です。青い糸がしつけた部分。この後、縫い代を半分にカットするので、しつけたところをほどかなくてもよいのであります。面倒だけど、子供に、このファーは人気。ふわふわであったかいです。

そして、手袋外側に内側をはめている時に、気付くのです・・・。サイズが小さい~。あだむちゃんは、身長は私よりも8cm低いですが、ほぼ私と同じ大きさの手をしています。型紙は「原型」と書かれているのを使用。「外(原型を105%したもの)」と書かれているのを使うべきだったか~と思ったのですが、「外」型紙に「原型」型紙を重ねてみると、ほんの少し違うだけ。(注・型紙は3種類あって、使う布によって使い分けるのです。)いやいや、もっと大きくしないと~。

で、ははは~と気付くのです。そういえば私、手を比べっこして、自分より大きかった人って女の人ではい・な・い。あ~、全く気付いていなかったけど、私手が平均より大きいんだわ!そしてその私の手を追い越しそうなあだむちゃんって。ぎり、1・2ミリ私の方が大きいかなってだけなので。とっくにおばあちゃんの手は抜いています。

手袋が小さいことには気付いたものの、とりあえず完成はさせとこと続行。ほ~大人用は、手首リブの縦の長さが短いデザインなんだね、と縫い合わせるも(ここのドッキング部分だけ、ロックミシンを使いました)間違っておりました。このミトン手袋は、指なしタイプも作れるのですが、その時、手袋上部につけるファーの型紙を使ってしまったのでした。

手首リブやり直してないですが、一応あだむちゃんがつけたところの写真。



型紙修正は、手首リブを除いた縦の長さが2cm、横巾を5mm、プードルファーを使ったせいもあると思うけれど、親指がぱつぱつ気味なので、親指縦横とも数mm大きくかな~。



↑手袋を裏返すとこうなってます。(プードルファーを内側に使う時、型紙を手袋外側より小さいのを使ったら、内側と外側の間に隙間がありありになったことがあるので、内側も外側と同じ大きさの型紙で作成しています。)



生地は、4色全部綿100%のフライスです。どの色も、売り切れの布でした。(赤:キバジの倉庫さん、ピンクとターコイズ:布の店ブーケさん、紫:ハナミズキさん)

型紙は、PALLETさん。「ベースボールTシャツ」

身ごろの裾が、初めてやるやり方。2つ折りして、メスロックしたロックミシンで縫います。「フライス(横伸びしちゃうイメージ)」を使っているのでびろんびろんになりそうと思っていたら、やっぱりネ。とりあえず、アイロン。平らにすると、裾のラインががたがたに・・・。そして、アイロン台から外すとやっぱりびろびろ。フライスを綺麗にラウンド裾にするのは、私の腕では無理な気がします。天竺ならできるのか?もあやしいです。ひひひ。

 

ドロンパ 上左写真が、アイロン前。右がアイロン後。前印に、英語をネオンイエローでスタンプ(失敗)した黒のフライスをパッチ。

着画、Q太郎。135cm29kgヒップ66.5cm(10月初め時点)。型紙は130サイズ、丈(袖・身ごろ)を140サイズに長くしています。

 

裾がまだ長めなだけで、サイズ感はばっちり。

首周りにアイロンかけていないのですが、おさまりは現時点OK。今回久々に、首リブに綿100%を使ったので、今後の洗濯での伸び具合が気になるところ。ニットソーイングを始めたばっかりの頃は、身ごろと色が違っちゃうのが嫌で、首リブも身ごろと同じ布で作っていたのだけど、洗濯するごとに、はだけていく服たちに困惑し。スパン(ポリウレタン)入りのニットを使うことによって、はだけ問題は解消され、ここ数年は首周りに綿100を使うことはなかったのだけれど。PALLETさんは、「綿100のフライス」を首に使うのを推奨しているのが多く、久々にスパン無しでやってみました。(首に綿100フライスを指定しているパターンを、スパン入りフライスでやる場合は、スパンが引っ張る力が強く身ごろに放射状にしわが入ってしまうので、首リブ型紙の横の長さを1.1倍に長くして裁断しています。)

 
 

甥っ子に作った70サイズの服たち(全部、型紙はPALLETさんです)に、「70SIZE COTTON」とスタンプしました。

 

使ったのは「Tシャツ君専用 蛍光インク」の緑と、アルファベットのスタンプ。
自分の子がサイズタグが苦手(首の後ろも、脇内側についているのも、かゆくなるみたいです)なので、肌に当たらないであろう位置にスタンプしたのですが・・・。

7が9に見えなくもないので、もう少し大きい数字スタンプで「70」と押してみるも、あんまり変わらないので、まあいいやとあきらめちゃってます。色チョイスが悪かったかしらネ。

「Tシャツ君インク」は乾いたら、中温で2分アイロンをあてると書いてあって、2分も同じところにアイロンを当てたことがないので、ちょっとびびりました。

いつか、ミンネみたいなところに出してみたいけれど、サイズ表記とかどうしたらいいんだろう。自分の子の服には、サイズ書き込みしたことがないので、研究不足です。


maffonさんのリバーシブルジャガードニット生地 ねこ柄 黒/アイボリーを使って、PALLETさんの前開き長袖ロンパース70サイズを初ヌイです。

接着芯(今回ニット用)を貼る時のじぶんのやり方、勝手に書いてみます。

接着芯を貼るパーツは3つ。「その3つが入る大きさ←パーツ3つの布目方向を全部揃えるのに注意しつつ、大まかに書き写して、単純な形にしておきます。型紙に、布目方向の矢印も忘れずに書きこみ。」の型紙を用意。・・・接着芯を3つに切り分けるのが手間なので、3つを1つにします。特にニット用接着芯はふにゃふにゃして、「正確に切り取る」のが難しいですし。

接着芯の方向に注意して型紙を配置したら文鎮を乗せ、きれいに切り取らなくていいので、その型紙より小さく切らないように注意しつつ、ざくざく切り取る。

切り取った接着芯を今度は生地の上に乗せ(この時も布目方向に気をつけます。接着芯の裏表にもです。)、接着芯より少し大きく生地を切り取る。←接着芯のふちから接着剤がもれてアイロン台につかないように、です。

接着芯の裏表を間違えずに生地裏の上に乗せたら、新聞紙一枚等を挟んで(アイロンに接着剤がつかないようにです。あれば、透けて見える紙の方がいいですけど。)その上から押し付けるようにアイロン。体重をかけるのがこつかと。くっついたなと思ったら、新聞紙をそっと外し、冷めるまで放置。(冷めない内に触るとはがれ易いです)ふわふわしているアイロン台の上ではなく、熱いアイロンをかけても大丈夫な固い平面があれば、体重をかけ易いのでそっちの方がいいです。小さいパーツなら、捨てる雑誌の上とかでやったりしてます。今回は少し大きめなので雑誌の大きさでは足りず、アイロン台の上でやりました。

チャコライナー等で正確にパーツ型紙を写し取って、裁断。


ニット接着芯3色セット

ニット接着芯3色セット
価格:410円(税込、送料別)


↑今回使ったニット接着芯は、ナカムラ(楽天)さんで買ったもの。くっついたところと、くっつきが甘いところがあったけれど、安物だからなのかな?少しくっつきが悪かった部分は新聞側にくっついた気がします。アイロン終わり側にかけたところなので、アイロンの温度が高すぎたんかな~?説明書がなく、設定温度がよく分からないので、中温で適当に数字を合わせているのだけど。
縦横(布目方向)が分かりにくいですが、向きを変えて引っ張ってみて、伸びる方が横地だと思ってます。色が選べないのですが、自分に届いたのは、薄いグレーと、ボルドーと薄い水色でした。

プラスナップは、エコグリーンss10サイズ(直径11mm)。


↑なちゅらるデザイン(楽天)さん。

こちらの店のプラスナップ、しっかりかしめた(自分は置き型を持ってなく、ハンディプレスです。)と思っても数ヶ月で取れてしまったことがあり、少し不安。ただし、「接着芯を貼る」のはとりあえず重要だというのには気付き。(先述のとれてしまったのは、まくらカバーに使ったプラスナで、接着芯を使ってなかったです。他の作品でも、接着芯を貼ってない部分に使ったのは、プラスナ自体はぐらぐらしてなくても、開け閉めをする時に生地が破れそうな感覚があって、開け閉め最低限指令を出しております。)いつもやってもらう旦那がしばらく不在なので、自分でぐいぐい頑張って28箇所!(14組)をかしめました。(座っている)座布団の上で、押し付けるように握るのが、一番力をこめられた気がしました。


 

首周りは、「ニットふちどりテープ」を持ってないので、nanachan'sTailさんの過去布、黒地に抜染めピンドット40スパンフライスを使い、3つ折りバイアス仕上げにしました。少し厚いかも~。際に綺麗にステッチを入れるのは難しそうだったので、身ごろとバイアスの境目に、落としミシンで仕上げました。

にゃー ところで、このねこ柄。リバーシブルになっていて白猫側と黒猫側があります。自分は黒猫側が好き。でもこの服を見せたら自分の家族全員、黒ねこ柄だということに気付いておりませんでした。白の部分に注目してしまって分からなかったみたい。にゃんにゃん。


a+さんのネックウォーマーLサイズ(レディースサイズ・頭囲54~56)を自分と義母に縫いヌイです。(上写真、使った生地が全部見えるように、内側に少し折り込んでおります)表生地ははぎれボックスから、チョイス。(今回使った表生地は、大体過去布のものばかりで、現在も店に置いてあるのは、水玉→Nanachan'sTailさんのラフィー裏毛のみ。)

 
↑わたしのはぎれボックス。この箱にはニットのはぎれをまとめてます。上から覗き込んで、何があるか分かり易くしてあるのがポイント。生地が服を作るには足りなくなったら、まとめてくるくるして、ビニールを細く切ったもので食い込み気味にまとめてからはぎれボックスへ。ビニールの面積が大きいと、つるっと外れやすいので注意。生地がまだあるけど、出るはぎれは、生地をしまう時に、たたんだ中に挟み込んでおきます。ばらばらにしないのが、自分の約束。

内側に使ったのはプードルファー。3年前に作成したネックウォーマーのがかなりへたっているので、もうプードルファーは買わないと決めているのですが、結構買ってしまっているので。へたらないファーがどれなのかもよく分からないです。不満を書きましたがプードルファー、かなりやわらかくふわふわです。



プードルファーは布1000ネットショップ(楽天)さんで買ったもので、オールドグリーンとライトミント。ライトミントは、今年は無いみたい。ライトカラーのページもあったけど、その中にもない。



プードルファーといえば毛くず。自分がしている対策は、特に布製品にひっつくので、布製品の無い場所にそっと広げ、裁断したら使わないファーはすぐにそっとたたんでビニール袋にしまいます。それから、使うファーのはさみを入れたところを軽くひっぱって毛くずを取るという作業をします。



上写真手前に、取った毛くずを丸めた物が写ってます。すぐにゴミ箱へポイ。


3年前は子供に子供サイズで縫ったのですが、随分縫いずれて、最後の返し口をまつる時に、上生地と下生地の距離が全然違うのに困惑したのであります。なので、今回は直線ミシンを使う時にテープを使ったのと、最後の直線を縫う前に、合印をつけておくというのをしました。縫いあがったら見えない部分なので、油性ペンで書き込んでいます。

 

不肖の着画も。背中にプードルファー毛くずがひっついているのはご愛嬌。わたしですね、頭大きいです。計り方がいまいち分からないですが、頭囲60cmくらいではないかと思われます。市販のフリーサイズの帽子はことごとくきついんですのよ。ですがこのネックウォーマー、かぶれないということはなかったです。そして自分首が短めですので、次作る時は横の長さをLLサイズ・縦の長さを今回のLサイズにしてみようと思いました。プードルファーの色チョイスを失敗したと思ってますが、あったかい。



a+さんを久々に覗いてみたら、「パッチスヌード」「ホックネック」というのにくいつき。わたし、化粧をしないので かぶりタイプで全然OKなんだけど、よくよく考えたらお母様にはパッチスヌードの方がよかったかもしれません。


↑お母様のには、SMILEさんで布を買った時にオマケでもらったタグを。


参考マデニ。3年前のネックウォーマー作成のブログはこちら マリオ




頼まれ仕事で、タイシルク(依頼者の持ち込みです)で、巻きスカートを作りましたの巻き。

「装苑別冊 2000 SPRING 3月号」の中に巻きスカートの製図が載っていたので、おおよその大きさはそれを参考にしました。モデルさんが、立ってその巻きスカートを履いている写真も載っていたのですが、ストンとしすぎじゃないかしらと思い。少しふんわりさせた方が、バランスいいんじゃないかしらと勝手にウエストにゴムを入れています。

 

ゴムは3列です。

ゴムスカートの方が使い勝手がいいんじゃないかと依頼者に探ってみたのですが、「巻きスカート」であることにこだわりを持っている様子だったので、ウエストゴムは、あんまり喜ばれないかもしれないんですけども(「伝統」ぽさが消えたかもしれない)。嫌だったら、ゴム端の2箇所の縫い目を頑張ってほどいて~と手紙を書くつもり。


 

ゴムを入れることで裾が広くとれるので、足さばきはよくなった筈。崩れにくくもなったんじゃないかしらネ。ゴムじゃなく「ギャザーを寄せる」でも同じ効果だけど、ゴムの方がまだ簡単。