ピンクでブラックな気持ち -124ページ目

つらいや

やばい泣きそう

不眠



朝方4時に電話が鳴り


彼からでした。




好きな人ができたって。




あっはっは


なんじゃそりゃー




寂しくて寂しくて居られないんだって。


じゃあ側に居てくれるなら誰でもいいんだ?
私じゃなくてもいいんだ?

って聞いたら


うん、補えるかもしれない。



だって。



なにそれ。

最低。

くそだと思ったけど、苦しくて眠れなかった。



勝手すぎる。

勝手に東京行くって決めて

頑張ろうって言って

勝手に離れていくんだ。



苦しい。



でも仕事に行かなきゃ。



ついこの間まで

会いたいよ~
寂しいよ~

言ってたのに。



信じて待ってた私、バカみたい。


でもこの間の別れ話以来、きっとこれ以上長くは続かないなって思ってた。


ずっと一緒に居たいって思った。

やっと好きな人が出来たって思った。

終わる恋なら始めたくないって思った。


でもやっぱり終わりは来た。

捨てきれないよこんなに沢山の思い出。

写真もいっぱい。
日記もいっぱい。
二人の物もいっぱい。




私の帰る場所。
一番安心できる場所。


きっともうすぐ他の誰かの場所になるんだ。



まだ泣かない。


仕事が終わったらいっぱい泣こう。





糞だと思っても
愛しちゃってる私。




彼の愛がこんなにも簡単な愛だったなんて。



つらいなあ