神秘的なメロディーは

不思議な空間へと私を誘なう


花が散る季節にいるような

翼をつけて空へ飛び立つような

青の深い海の中にいるような

トンネルの入り口の前にいるような


私を大きくも小さくもする


そのメロディーは

歌詞があったりなかったり


いつかの私も

聴いていた


この頃を

思い出しながら