よく
「あの、映画面白いよね~!」
なんて言うヤツがいる。
そこで じゃあ何が面白いか? それを聞くと
「CGがすごくよかった!」
と言ったとしよう。
次に 他に好きな映画ある? と聞いてみる。それが、
CGを一切使わない恋愛映画
を挙げたとする。
最後に 君にとって面白い映画(名作)の基準は何ですか? と聞く。
勿論、答えは返ってこない。曖昧に終わるのだ。
頭の良し悪し。
ある人が、
「W大卒業!?頭いい!」
なんて新聞紙よりも薄っぺらい言葉を口にだす。
その時、俺は先程の映画と同じように 頭いいのは経歴なのか? と聞きたくなる。
大体の人はそこで話が終わる。俺はそれを切なく感じる。酒を飲みながら今度、ディズニーランドに行きましょう!と言われるようなものだ。
だから俺の感じる疑問はディズニーランドに行くようなものだと感じて欲しい。
疑問に感じた事に《応え》を出してもらえる事に喜びを感じるのだ。それが参考書をなぞったものより、自ら絞り出した答え(応え)なら言うことがない。
ここまで読んでくれる人がいるのならそれはそれで嬉しい事だ。こういう話が無理な人はネットサーフィンに明け暮れてるとこだろう。
先程の映画の件と頭の良し悪しの件。俺なりの応えを出しておこう。
「あなたにとって映画の名作とは?」
俺にとっては また見たいと思えるもの が名作。
それ程、心惹かれる部分があったんだと実感できるから。
「あなたにとって頭の良し悪しとは?」
俺にとっては 説明するのが上手な事。
例えば、目の見えない人に空の色を聞かれたらなんとこたえますか?
単純に知識の量だけではないと思います。
色々書いたが、結論は自分の口・目で物事を感じる(考える)大切さ。
他人の評価ではなく自分が評価すること。
それをこのブログに書くことで自分に言ってるんだ。
ある意味でのワガママさは必要なんだ!