OBAKEのブログ

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王さんの台詞が蘇る。それは、


プロ野球1リーグ化だ。


王さんの案と共に持論を展開したい。


ルール1
 12球団を3つの地区に分ける。

例えば

東地区 日本ハム・楽天・ヤクルト・横浜

中地区 西武・ロッテ・中日・巨人

西地区 ソフトバンク・オリックス・阪神・広島

ルール2
 1シーズン144試合行い、地区地区優勝・最高勝率チームがペナントをかけトーナメントで日本一を争う。

例えば

自分の地区 3チーム×24試合=72試合

ほかの地区 8チーム×9試合=72試合

合計 144試合

レギュラーシーズン終了後

クライマックス・シリーズ(3試合先取で日本シリーズへ)
(A) 地区優勝チーム同士の勝率1位×ワイルドカード
(B) 地区優勝チーム同士の勝率2位×地区優勝チーム同士の勝率3位

日本シリーズ(4試合先取で日本一)
Aの勝ち上がり×Bの勝ち上がり

ルール3
 オールスターに関しては各地区ごとに選出で総当たりで行う。

例えば

一日目 東地区×中地区
二日目 中地区×西地区
三日目 西地区×東地区

ルール4
 ドラフトは地区関係なく12球団の勝率低い順から並べて現在のドラフト制度を採用する。


あとで追加ルール書きます。


昨日、2011年のプロ野球ドラフト会議があった。
ドラフトが終わり今日のスポーツ新聞で一面を飾ったのが、


「 菅野 日本ハム 原呆然 」
とあった。


プロ野球ファンならご存知だろうが、菅野というのは原監督の甥。誰もが原監督率いる巨人と相思相愛、指名は巨人だけだと思ったはずだ。


しかし、結果は日本ハム。


ドラフト一巡目指名だけは指名が被った場合、くじの結果で入団交渉先が決まる。
これは戦略均衡を図る為で、本人が決めれるのは入団するか拒否するか。拒否した場合はまた翌年のドラフト指名を待つしかない。


日本ハムが菅野投手を指名した瞬間、会場がドッと沸いた。


それは無理もない。
昨年のドラフト。巨人の一巡目指名は今年、200イニング防御率も2点台そして二桁勝利をやってのけた澤村投手。
これだけの成績を残せる選手を巨人だけが指名し獲得した経緯があるからだ。
どの球団も欲しかったはずだ。だが、澤村は「巨人以外なら入団拒否」と他球団を牽制した。


実力が伴うからこそ発言が取り扱われるのは事実だが、ドラフト制度の根本を損なう言動にファンも歯がゆかったに違いない。


だから日本ハムの指名には会場が沸いたんだ。
正直、くじの結果はどうでも良かったと思う。その勇気ある行動に心打たれた。


プロ野球というのは伝統もあり、特殊な仕事だと思うし、このやり方で発展してきた。


菅野投手には酷であるが理解して結論を出して欲しい。


そして、もうひとつはワールドシリーズ。メジャーリーグの話だ。


レンジャース 3勝 vs カージナルス 2勝
レンジャースが優勝に王手をかけた試合。いうならカージナルスは負けたら終わり。


すごい試合だった。レンジャースが勝ち越しても勝ち越してもカージナルスがすがりつく。


二度のあとアウト1つでゲームセットという場面を追いつき最後はサヨナラホームランでカージナルスの勝利。


カージナルスは野手全員を使い切り、投手を代打に送る程追い込まれていた。
レンジャースも球団史上初の快挙がプレッシャーになったのかあと1つが取れず。


そして両チームイーブンで明日を迎える。勝ったほうがワールドシリーズ制覇。是非、時間がある人には見て欲しい。


今、新宿御苑前に来ている。
そして、ソバを食べて休憩中。
これから用事があるのにもう眠い。


用事が済んだら歌舞伎町にくりだそうと思っているが、このままだと飲んで一杯目で爆睡かも。
このまま帰った方がいいのか?


明日は個人的に楽しみなイベントのプロ野球ドラフト会議。
テレビで正座して見る為にやはり帰った方がいいのか?


そういえば今日はTSUTAYAが安い日だ!
早く浅草に戻って見たいものを物色する為に早く帰った方がいいのか?


ってかこの感じだと帰るね…。