1人になった姑に、また辛い現実が。義兄が膵臓癌が見つかった。今年、実家を改築して同居予定だった矢先。昨夜それを知った私達夫婦は、姑の元へ行った。案の定。真っ暗な部屋で一人過ごしていた。私が代わりに死ぬから助けてと仏壇に手を合わせたと。大病を患ってから思う、なるようにしかならないから、しかたない。

みんなそれぞれ悩みや辛さを抱えて生きてる。


私も、退院して3年目、ようやくこの体と自分の生活に慣れた。忙しすぎる生活を送っている方がいたら、立ち止まって、自分の体をメンテナンスしてあげてください。まさか、自分が。病気になると必ず思う事です。お金なんか、ケチらないで

自分の健康を過信しないでいた方がよかった。

あとの祭りだし、たらればだけど。


今日も都内まで高いリハビリと言う名のマッサージをうけにいく。母が聞いてきた場所。行きたくないけど、80になっても親はありがたい。改善を模索してくれる。いまは、私より、母が私の現状を受け入れる時間を必要としているのかも。