南田神田云茶欧過那 -2ページ目

南田神田云茶欧過那

写真は上海の風景

 一度ホテルに戻ることにしたけど、ちょっと普通マッサージも行きたい。
 老街は繁華街だけあって若者が多い。かっこいい子も多数。

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 酸辣粉というのを、このクソ暑いのに食べている人が多い。イケメンのいる店があったので、食べてみることにした。
 
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 会計は、路上に出したカウンターで。

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 いやー、熱くて辛くて、酸っぱくて。でも、この酸っぱさは、疲れを取るような酸っぱさ。

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 まずは以前行ったマッサージ屋に、と思って、深南東路のバス停に向かう。ちょうど来たバスに乗ると、またチケットおばさんにどこまでか聞かれるので、 「東門」と答えて、メトロカードをピッ。深南東路を進んで左折して、ちょうどよいバスだった。ところが、心当たりのところにマッサージ屋は無い。さらに先 か・・・。タマタマ歩いていたイケメンたち(マッサージ服を来ている)を追いかけて行ったら別の店の子だった。3時間98元とか書いてあった。入らなかったけどね・・・。結局、以前行った新足康休閑中心は、無くなっていた。

 道の反対車線を戻り、東門街のにぎやかなところへ。和興足浴がなかなか見つからなかったのだが、道を1本間違えていた。東門人民北路に行ったら、すんなり見つかった。繁華街のど真ん中にあるのだ。


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 間違ってエレベータ横の裏口から5階に階段を登ってしまった。


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 開けると、バーのようなテーブルがいくつかある広いホール。何を飲みたいか聞かれて適当に「はい」と言ったらコーラが出てきた。


 Body to Bodyの按摩は310元だと言う。収銀台近くに写真が飾ってある。近寄ってみると可愛い子がいる。


 コーラ2杯目を飲みながら奥のシャワー室に案内される。ロッカーに荷物を入れるが鍵は電子式。ロッカールーム係りの子の鍵と自分の鍵の両方をかざさないと開かない仕組み。

 マネジャーみたいな人に、部屋に案内された。しばらくするとボーイを連れてきた。「彼でOK?」っ て、そりゃOKでしょう。RAIN似のカッコいい子です。「ちょっと待って。シャワー浴びるから」と言われて待つ。彼が来て、最初は普通のマッサージ。下 手だけどそれなりには慣れている。

 

~中略~


 終わってのシャワーは技師も一緒にシャワールームへ行き、隣のブースで浴びるのだが、隣からお湯をかけてやった。


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 ボディーソープをプッシュしたら、入れ物ごと壁から外れて床にソープが・・・。彼が拾いに来てくれて・・・。彼のボディーを洗ってあげたり洗ってくれた り。ロッカールームでは相変わらずやる気のない係員がいるが、技師はスッポンポンでまるで隠さないんですね。終わって写真を何枚か撮らせてもらったけど、 気に食わないらしく、自分の電話にある写真を撮れと言ってきた。


 ホールに一緒に戻り310元なり。110元を会計係りに渡し、彼に200元渡したら、200元を会計係に渡していた。チップも良心的に定額になっているので、会計係に310元渡せばよいのですね。 帰りは裏口階段ではなく、エレベータで降りた。


 和興足浴中心  深圳市羅湖区東門人民北路2083

 http://www.starnetspa.com/news.asp


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 大劇院駅に着いた。地下鉄は、日本並みに表示が充実しているので分かりやすい。

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 ホテルに行きやすい出口を確認。

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 バスも路線図が非常に分かりやすい。

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 しかしバスで1区間乗ったら、逆向きであった。路線図で確認したつもりが・・・。このバスにはチケットおばさんがいて、行き先を尋ねられたので、言ったら「逆だ」と言われたのだ。チケットおばさんがいるということは料金が一律ではないのかな。おばさんが持つ小型機械にメトロカードをかざして支払い。すぐ次の停留所で降りて、道路の逆側に行かなきゃ。幸い近くに地下道があったのでよかった。中央に坂があるのでキャリーバッグもOK。再びバスに乗って2つ先の人民橋へ行った。

 人民橋でバスを降りた。そこから少し戻って曲がればすぐだったものの、進行方向に歩いて進んでしまった。


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 右折したけれど、それらしいホテルは見つからず・・・。


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 嘉兵路まで来て、これはおかしいと思い、路上に設置されていた地図を見る。近くの高架に和諧号が走っているのが見えたが、そもそも鉄路を越えてはいけなかったのだ。川のすぐ脇だから。

 だいたいの方向が分かったところで歩いて行った。途中、スポーツの格好をした店員のいる店。


 細い川沿いの道沿いに河東ホテルはあった。工事をしているが、上半身裸。

 

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チェックインして2階の部屋へ。2階フロアの目の前にあり、隣は足裏マッサージ屋。改装したのか床はピカピカの板張り。古めかしいところもあるが、2000円ちょっとだし十分OKである。


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外はこんな感じ。


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 30分ほどしてシンセン蛇口に到着。ここの係員もかわゆす。

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 ここからフェリーに乗る人も多くいた。

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ちょっとした店やみやげ物屋がある。

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帰りのチケットはここで買えばよいのか。

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タクシーが売り込みに来るがあしらって、地下鉄の看板どおりに外へ向かう。

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駅を出て振り返る。

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2分ほど歩けば地下鉄の駅。

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地下へ降りてチケットを買おうとしたら、5元札しか使えない。他の紙幣はまったくダメ。国貿駅までは7元なのだ。

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改札の窓口で、地下鉄カードを買った。100元だというが、20元はデポジット(押金)。なぜかパスケースもくれた。

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乗り換えて国貿駅へ行くべきか、そのまま一本で大劇院駅へ行くか迷ったが大して変わらなさそうなので、そのまま1本で。

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 車内は、はしゃぎまわる子供がうるさい。一人っ子政策で甘やかされて育っているのかな。地下鉄に1時間以上乗っていただろうか、結構寝ていたけど、硬い椅子なので疲れる。ドアは開くと青いライト、天井の白いライトとともにLEDだろうか。

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白々とした車内である。

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