杭州駅から出ても、どこへ行けばいいのか分からない。
たくさん話しかけられたが、おばさんから地図を
5元で買う。バスも分からないので、タクシーに乗ることにした。タクシーがないのでインフォで聞いた。ガイドブックもあったのでもらおうとしたら「
Korean?」と聞かれた。この髪型にしてから韓国人と間違えられる。日本語版をゲットして、タクシーは地下だというので地下へ。
長い列があり、そこに多くの白タクがうざい。列の途中で宣伝アナウンスしている女性がきれい。
自分の番になったが、俺は案内してくれないので、自分で停まっているタクシーへ行き、楼外楼と伝えた。「レストランだね?」とドライバー。
この町も地下鉄建設中のようだ。今はみんなタクシーだけど、数年後には様変わりしていることだろう。
トンネルを通り、湖沿いの道路を走り、小島へ入る。
レストラン前で下ろしてもらう。
6.3kmで22元。
ここは杭州老舗のレストラン。一人で入ると、椅子に置いた荷物にカバーをかけてくれた。
メニューを見るが、お目当ての料理は900gの肉。一人じゃ無理だ。
しょうがないので、田うなぎと海老のラーメン(蝦爆鱔
33元)、それに豚の角煮(東坡肉
18.8元)と西湖緑雨ビール(
12元)。
コミュニケーション力のないウェイトレスと、なんとかやりくりしようとするウェイトレスがいる。西湖ビールも頼んだ。