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10年以上勉強していないニートが簿記を頑張ってみるブログ

勉強きらーい、頑張るのきらーい、そんなニートが勢いで簿記狙うことにしてみたよ。もう7万払っちゃって、後には引けねぇ!オラにちからを分けてくれ!!

いまをときめく引きこもり系ニートのわたくし

その日もぼんやりと1日を過ごしておりました。



しかし、ふとした拍子にかかさまと口論に。






かかさま「○○ちゃんは頑張ってるのに、あんたときたらずうっと家に居て…」



かかさま「毎日食って寝てるだけ、あんたは家畜以下よ!」



かかさま「資格の1つや2つ取ってみたらどうなの!?」



かかさま「まーあんたじゃ無理かpgr」







元彼には「瞬間湯沸かし器」と言われたほど、

すぐにカチンときて煽り耐性のないわたくし



「おーやってやんよ!!」



と啖呵切ってしまいました。






直後の頭の中→\(^o^)/いってしもうた






あー言っちゃった、言っちゃったよーあーなんで言っちゃったんだろ…

と激しく後悔しながら家を出たのでした。




向かう先は「資格の学校TAC」!



なんで選んだかって?


友達が行ってたからだよ!

あとそこ以外知らなかったからだよ!





人見知り、どもり、挙動不審、平たく言えばコミュ障のわたくし

ついたもののなかなか建物に入れません。


入りさえすりゃ、向こうも商売だし、声かけてくれるっしょ!

と勇気を振り絞って、エイヤと建物に入ってみたものの



しーん\(^o^)/



だ、だめだ。声をかけてくれないわ。


もじもじうろうろして誘い受けアピールしてみるけど、だめ。

すべからく放置プレイ。


10分ほどして、本日何度目かの勇気を振り絞って、簿記のパンフ持って受付へ。



わたし「あ、あの、……」


受付のお姉さん「はい、どうなさいましたか?」


わたし「はじめてなんですけど……///」


お姉さん「は、はい……」



目も合わさない挙動不審ぷりに、

瞬間でお姉さん引きまくりなのが手に取るように分かります。

あぁ、この場から消え去りたい。


なんとか簿記のパンフを差し出し、これやりたいんよ!とアピール。


わたし「勉強かれこれ10年以上してないんですけど、大丈夫でしょうか」


お姉さん「ま、まあそんな方も多くいらっしゃいますよ(苦笑い」


ロングヘアが美しい受付お姉さんのフォローが染み渡ります。

きれいなお姉さん、大好きです。



お姉さん「でも…うーん、開講が、昨日だったんですよねぇ…」


わたし「えっ\(^o^)/」



資格なんてまったく意識していなかったわたくし

世間では常識なことだってなーんにも知りません。


簿記の資格というものはいつでもとれるわけじゃあなく、

どうやら年に数回しか試験がないもよう。


一番近いのは、11月。

その試験日にあわせての、ギリギリ最終のコース開講が、どうも昨日だったらしい。



なにこの人、そんなことも知らないでここ来てんの…?


そんな戸惑いのまなざしが突き刺さります。

あぁ、この場から消え去りたい。



お姉さん「うーん、次ですと、3級に2月目標、2級に6月目標ですかねぇ…」



な、なんですって、来年の、ろくがつ…???

ろくがつまで勉強しろってか…???


勉強アレルギーなわたしはそれを聞いた瞬間


「そ、それじゃちょっと先すぎますうー!!」


と情けない悲鳴を上げました。



困った顔をした受付のお姉さん、じゃあ……と提案してくれたのは


今から大急ぎでDVDでの授業を駆け足で受ける。

その後、座学クラスに合流し、3級を11月目標で受ける。という話でした。



わたし「それでっっ!!!」



お姉さん「かなり、かなーりタイトなスケジュールですけど…」


勉強なんてかれこれ10年以上してない発言を気にしてか

すごく心配そうなまなざしのお姉さん。


そんな彼女の心配をよそに、11月目標で!!と押し切るわたし。


さっさと約7万の支払いを済ませ、帰路へ。

引きこもりは外が怖いんです。あー早く帰ろう。



勉強大嫌い、10年以上勉強してない、

むしろ生まれてから真面目に勉強したことない、

そんなわたしにとって

このスケジュールが可能なのか不可能なのか


今はまだなんとも言えません\(^o^)/


落ちたらどーしよ\(^o^)/