いまをときめく引きこもり系ニートのわたくし
その日もぼんやりと1日を過ごしておりました。
しかし、ふとした拍子にかかさまと口論に。
かかさま「○○ちゃんは頑張ってるのに、あんたときたらずうっと家に居て…」
かかさま「毎日食って寝てるだけ、あんたは家畜以下よ!」
かかさま「資格の1つや2つ取ってみたらどうなの!?」
かかさま「まーあんたじゃ無理かpgr」
元彼には「瞬間湯沸かし器」と言われたほど、
すぐにカチンときて煽り耐性のないわたくし
「おーやってやんよ!!」
と啖呵切ってしまいました。
直後の頭の中→\(^o^)/いってしもうた
あー言っちゃった、言っちゃったよーあーなんで言っちゃったんだろ…
と激しく後悔しながら家を出たのでした。
向かう先は「資格の学校TAC」!
なんで選んだかって?
友達が行ってたからだよ!
あとそこ以外知らなかったからだよ!
人見知り、どもり、挙動不審、平たく言えばコミュ障のわたくし
ついたもののなかなか建物に入れません。
入りさえすりゃ、向こうも商売だし、声かけてくれるっしょ!
と勇気を振り絞って、エイヤと建物に入ってみたものの
しーん\(^o^)/
だ、だめだ。声をかけてくれないわ。
もじもじうろうろして誘い受けアピールしてみるけど、だめ。
すべからく放置プレイ。
10分ほどして、本日何度目かの勇気を振り絞って、簿記のパンフ持って受付へ。
わたし「あ、あの、……」
受付のお姉さん「はい、どうなさいましたか?」
わたし「はじめてなんですけど……///」
お姉さん「は、はい……」
目も合わさない挙動不審ぷりに、
瞬間でお姉さん引きまくりなのが手に取るように分かります。
あぁ、この場から消え去りたい。
なんとか簿記のパンフを差し出し、これやりたいんよ!とアピール。
わたし「勉強かれこれ10年以上してないんですけど、大丈夫でしょうか」
お姉さん「ま、まあそんな方も多くいらっしゃいますよ(苦笑い」
ロングヘアが美しい受付お姉さんのフォローが染み渡ります。
きれいなお姉さん、大好きです。
お姉さん「でも…うーん、開講が、昨日だったんですよねぇ…」
わたし「えっ\(^o^)/」
資格なんてまったく意識していなかったわたくし
世間では常識なことだってなーんにも知りません。
簿記の資格というものはいつでもとれるわけじゃあなく、
どうやら年に数回しか試験がないもよう。
一番近いのは、11月。
その試験日にあわせての、ギリギリ最終のコース開講が、どうも昨日だったらしい。
なにこの人、そんなことも知らないでここ来てんの…?
そんな戸惑いのまなざしが突き刺さります。
あぁ、この場から消え去りたい。
お姉さん「うーん、次ですと、3級に2月目標、2級に6月目標ですかねぇ…」
な、なんですって、来年の、ろくがつ…???
ろくがつまで勉強しろってか…???
勉強アレルギーなわたしはそれを聞いた瞬間
「そ、それじゃちょっと先すぎますうー!!」
と情けない悲鳴を上げました。
困った顔をした受付のお姉さん、じゃあ……と提案してくれたのは
今から大急ぎでDVDでの授業を駆け足で受ける。
その後、座学クラスに合流し、3級を11月目標で受ける。という話でした。
わたし「それでっっ!!!」
お姉さん「かなり、かなーりタイトなスケジュールですけど…」
勉強なんてかれこれ10年以上してない発言を気にしてか
すごく心配そうなまなざしのお姉さん。
そんな彼女の心配をよそに、11月目標で!!と押し切るわたし。
さっさと約7万の支払いを済ませ、帰路へ。
引きこもりは外が怖いんです。あー早く帰ろう。
勉強大嫌い、10年以上勉強してない、
むしろ生まれてから真面目に勉強したことない、
そんなわたしにとって
このスケジュールが可能なのか不可能なのか
今はまだなんとも言えません\(^o^)/
落ちたらどーしよ\(^o^)/