キム・ユソクさん

はじめて見かけたのは「がんばれクムスン」の

常識的、良心的、とてもとても人間のできたクムスンの義理のお兄さん役だった。

まぁ、このドラマでも嫁と母親の間に挟まれたりして、
ちょっと「小さい男」感がにじみ出た役立ったけれど、、、

今観ている「白い嘘」と「笑ってトンへ」の役のギャップが面白い!

白い嘘」では、自らの復讐の為に、妊娠した彼女を捨て、

義理の母親の会社を乗っ取ろうと悪戦苦闘するエリート役。

メラメラと燃える野望をひた隠し、
常にふりかかってくる様々な困難な設定のために
眉間に皺が寄っていて、こんな役を演じていたら胃潰瘍になってしまうのでは?

と心配なくらい(苦笑)。

ところが、「笑ってトンへ」では

ひたすら能天気な刑事さん。

なにか上手く行かないことがあると
いつも天を仰いで「アー チンチャ」と嘆く姿が可愛い。

ドラマの制作時期は違えども、
同じ時期に片方は「やったのやられたの」のドロドロ昼ドラ演出

もう片方は「ドタバタ」家族ドラマ演出で

グリコじゃないけど、1人で2倍楽しい♪

今一番、私の中で来ている女優さん>キム・ヘスクさん



obagiねーさんの気になる韓国俳優さん-キム・ヘスク


一番最初に観たのは「春のワルツ」。


主人公・ウニョンちゃんの伯母でキムパッの店を切り盛りする役だったと思う。


この方に「町の食堂おばさん」をやらせたらピカイチだ。


キムパッを作りながら、姪を案じるように説教をするとき

ちょっと耳から落ちかかった髪の感じが、良い。


その後の「冬のソナタ」では、チェ・ジウのお母さん。


娘を思う母親の姿に思わずもらい泣き、、、


噂のチル姫」では、娘4人とダンナ・母親に振り回される「肝っ玉母さん」風。


日本の女優で言うと


京塚昌子(字がわからない)、山岡久乃を足して2で割ったような感じか?



しかし、今観ている「白い嘘」では180度路線変更!


なんと韓国大手デパートの女会長役。


いつものジャージや韓国の中高年女性愛用のロングスカート姿から一転、


高そうなスーツにゴテゴテの盛り髪にアイラインびっしりメイク。


ジャラジャラしたアクセサリー類。



もっとすごいのが、今回のキャラクター。


自分の野望のために息子のヨメ候補の家族を借金まみれにしたり、

息子の可愛がっている魚をこっそり殺したり、

義理の息子をおとしめるためには手段を選ばず、、、


もう、これでもかこれでもかの悪事のオンパレード。


ここまでやってくれると痛快ですわ。


たぶん今月いっぱいで「白い嘘」は見終わると思うけど、

次観るドラマでは、どんな役をしてくれているのか

本当に楽しみ。