母は3つの銀行口座を持ち
1つの登録印鑑がわからず
変更したいと窓口で話すと
本人が窓口に来い
寝たきりで来れないというと
委任状に自署しろ
寝たきりで書けない
手を添えて書かせたらだめか?
ダメ
じゃ、どうしろっていうのか?
後見人になってくれ
引き出したいならキャッシュカードで出せば
と提案された
理不尽な対応だったが
その手があったか!と思い
その旨、母に話すと毎日MAX引きだして
他の銀行へ移動してくれ
と言われたので
それから数日間、移動した
金融機関も怪しい動きをかぎ取って
留守電に支店長から電話が入っていたが無視
なんの返答も無いから支店長が訪ねてきたのは
ほぼ移動が終わりそれを待ってたかのように
母が亡くなった次の日
ま、あと2つの口座はまだ生きているので
問題なく葬儀代、緩和ケア病院の入院費も支払いもができた
さ、ここから
母が残した宿題は
既に買っていた墓地の返却
かなり前に買ってあとは石をたてるだけになっていた
アタシは樹木葬にするからそこには入らないと告げていた
兄はお金が無いから管理料を毎年払えない
だから入れない
結果、母は墓の存続を断念し
13回忌まで見てくれる樹木葬を選んだ
しかし、寝たきりで下見もできず
私が下見、契約を行った
先日、返却で墓地を訪ねた
ま、お金は帰ってこないと分かっていたが
既に整備された墓地を更地にするので工事費が発生
もちろんこちらもすぐにお支払い
しかし、なんなんだ墓って
ちなみに両親がこれから入る樹木葬は
管理するお寺が横にあって
13回忌までの管理費、お彼岸の供養込み
13回忌後はお寺で合祀される
二人で40万だったかな