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私のライフスタイルとワークスタイル-1 ☆独身~育児中☆

ライフスタイルとしては「平凡」ですね。

20代で結婚、出産。
会社員の夫と2人の子持ち、ってことで。


ワークスタイルとしては、
パート・内職・派遣・正社員…と、
職を転々としてきたようなもんです。
ただ、ずっとパソコンオペレータとして働いてきた、ということでしょうか。

業種は、販売業・ソフト製造業・印刷業・サービス業…って感じかな?


途中MacとWindowsの互換性に泣かされたり、
Windowsのバージョンアップに苦しんだりもしながら、
結局この結婚生活、夫よりもパソコンと過ごした時間の方が長かったかもしれません。



結婚前は正社員
ちょうどOA化( 「欧米か」ではありません)の波が押し寄せ、
職場に入ったばかりのパソコンを使う、会社初のOLとして、
研修を受けさせていただきました。

パソコンとは、それからの付き合いです。


独身時代は、勉強や仕事に打ち込める時期です。
残業が夜中までになったときも、
自分の予定と体力だけで自由にこなすことができました。



さて、結婚後にはパート社員として働きました。

専業主婦に憧れていたのに、
たった3ヶ月で、ヒマすぎて寂しくて耐え切れなくなっちゃいました。

そんなに家事が好きではないから毎日あちこち磨くわけでもないし、
大人2人分だし狭いから、あっという間に終わっちゃうんですよ。
夫もずぼらな人なので、「家事と仕事の両立を!」なんて
私にだけ押し付ける人じゃなかったし。


友人はみな仕事をしていて、
普段遊んでくれるヒマ人は居ませんでした。
パソコンが使えたので、そういう部署に無事就職。


この時代は、派遣社員なんて見たことがなかったですねぇ。
1990年代に入ってから広まったものと記憶してます。

正社員か中途採用か嘱託か、アルバイトかパートしかいなかったように思います。
パートといったら、奥さんが夫の扶養枠内で働く、短時間労働のことでした。

それこそがパートタイマー。 part-time job。そう呼んでいました。



1人目の出産で、ライフスタイルもワークスタイルも一変しました。
パートを一旦やめ、復帰後にそこから内職を頂くことができました。
よく寝る子だったから、満2才になるまで内職をしながら自宅で育てることができました。


その後、1人目が保育園に無事入園できたのも束の間、

2人目を出産。


内職といっても、データを家で作り、納品やテストに職場に行くこともありましたから、
普段は、電車で1時間の叔母さんに留守番に来ていただいていました。
叔母さんが居なかったら仕事を続けていられたかどうか・・・


時にはベビーシッターさんを時給1200円で雇ったことも。

このベビーシッターさんがたは本当に素晴らしかったです!
いろんな人に預かっていただきましたが、

帰宅した時に、子どもの満足そうな顔で、

どんなに素晴らしいシッターさんかがわかります。


あり合わせの新聞や広告でオモチャを作ってくださってたり、
言葉もしぐさも丁寧で、
至らない私のような若輩者に対しても、先輩めいた表情や言葉は一切ナシ。

若き母親としては、お手本にしたくなるような尊敬できるご婦人がたでした。
もっと稼ぎがあれば、もっともっと来て欲しかったくらいです。
シッターさん、本当にありがとうございました。


2番目の子は1才になる頃にはお昼寝時間が短くなり、
さすがに保育園のお世話にならないと仕事ができなくなりました。

こんなに小さいのに可哀相」と周囲は何気なく言いましたが、
仕事も忙しくなるし、

外に連れ出せないとか、

他の子達と遊べないとか、
色々考えると、保育園のほうが多くの異年齢の子どもにもまれることが出来るので、
子どもの為にもメリットの方が多いような思いがしました。


実際、かなりたくましく育ちましたよ。

過保護な親や、一人ぼっちの大人に育てられるより、
周囲も巻き込んで、

いろんな人に預けた方が、子どもは自ら学び考えるようになると思いました。


(つづく)

45才の働くおばちゃん

です、私。(〃∇〃)


パソコン歴は20年以上になっちゃいました。


もうすぐ四半世紀...考えるしんみり

子どもたちも半分大人になって手がかからなくなって、


ブログでもしようかなーと、始めたばかりです。


どうぞよろしくー。リラックマ